阪神タイガース 藤川球児投手
藤川投手と言えば、阪神タイガースの必勝リレー「JFK」の一角。
契約更改で彼は7000万円(推定)の提示に対し、「保留」の決断を下した訳だけれども、ある記事を見つけたので、これについて私の意見を述べていきます。(ファンの意見については今回は省きます)
ちなみに記事はこちら。
>「7000万円の価値があるんか! 1年しか投げてないのに! オレは1日働いて1万円やぞ! 」
会場に駆けつけた男性がそう叫ぶと、平成の鉄腕は黙っていられなかった。
藤川「そういう見方をされるから、先発に回らないといけないんです」。
解雇されるのが怖いのでしょうか?自分の投球に自信があれば余計な事(先発に回るという駆け引きまがいな事)は言わないで、堂々と交渉に臨めば良いだけですよ。
>今季の80試合登板は、61年稲尾(西鉄)01年菊地原(広島)の78試合を抜いて日本新。53ホールドポイントはリーグトップで防御率1・36。「中継ぎですけど、20勝以上の価値があるんじゃないですかと球団にも言いました」。
基本的に中継ぎと先発は全く違う。
先発と言うのはゲームを作らなければならないわけで、そこにはゼロから相手との攻防でプラスに持っていかなくてはならない。
中継ぎと言うのはプラスのゲームをゼロ、ないしマイナスにしなければ良いだけの事。
状況を動かすエネルギーは先発に比べれば格段に使わない。
また、抑えでもないのでプレッシャーに関してもストッパーよりも低い。
こう考えると、中継ぎは確かに価値試合を勝ちきるという意味では重要だが、先発、中継ぎ、抑えの3種類のピッチャーの中では一番価値が低いものだと思う。
これを考えると、7000万円。阪神では妥当ではないか。
足りないんだったら、FA取得後メジャーか巨人だな。
メジャーは中継ぎにしっかりと見合った対価を払いそうだし。
今後はどうするんだ、藤川投手?この契約更改は藤川投手のメジャー志望を占う可能性は充分にあると思う。
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