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2006年1月30日 (月)

スポーツ色々。

ここ最近またしても頻度が落ちているので、心を入れ替え(?)書いていこうと思いますが、トピックスが色々有りすぎるので、まずは目次から。

1、野球関係

2、スケート関係

3、F1で行きたいと思います。

まずは野球関係の始まり始まり~

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今日、こんな記事を見つけました。

「野村監督の茶髪・長髪禁止令」により(?)東北楽天ゴールデンイーグルス岩隈投手が髪を切ったらしい。

私はこの「野村監督の茶髪・長髪禁止令」を知らなかったので記事を見てみると・・・。

>「組織ではリーダーの方針に従う義務がある」

>「野球に茶髪は必要ない。長髪、ヒゲは禁止させていただきます。規則はしっかり守ってもらう」。組織としての規律を守るよう選手に自覚を促す考えを示した。

>「野球を通じて人間形成、人格形成をやっていくのが私の考え方。打てばいい、投げればいいだけではただの野球バカ」

>「そんなに目立ちたいんなら、野球で目立てばいい」と一刀両断。例外なく“野村ルール”を守らせることを義務づけた。

と、ある。

これはファンの方々はどう思っているのだろうか。

もちろん色々な考えがあると思うし、野村監督のような考えを持っている方も大勢いると思うが、私は全く逆。

まず

>「組織ではリーダーの方針に従う義務がある」

と、あるが、これは余りにも、選手を信用していない意見だし、私のフィロソフィーから大きく外れる。つまり余りにも高圧的すぎる。

選手も子供じゃないわけだし。

ただ信用できる選手がいないのであればこれはしょうがない気もするが・・・。

私は「一人一人が責任を持って行動すればいい、責任は私にあるのだから」と部下には話している。

その人を採用しているのは組織なわけで、それぞれが責任をもち、最終的なのは上(上司)に任せればいいというのが私のphilosophyです。

それでは次

>「野球に茶髪は必要ない。長髪、ヒゲは禁止させていただきます。規則はしっかり守ってもらう」。組織としての規律を守るよう選手に自覚を促す考えを示した。

ですが、そんな規則よりも、パチンコに行かないとか20歳に満たない選手はたばこを吸わないから始めた方が良いんじゃないですか?

もちろん、こんな余りにもくだらない、というか、どうでもいい規律を作るくらいですから、該当する選手のパフォーマンスが悪かった時にはすぐにこの監督は責任をとってくれるはずですよね?

>「野球を通じて人間形成、人格形成をやっていくのが私の考え方。打てばいい、投げればいいだけではただの野球バカ」

野球バカというのは野球以外には何も出来ない人の事を指すのでしょうが、良い人間は長髪や茶髪にしたり、ひげを生やしてはいけないのでしょうか?そんなことよりも、株のトレーディングを教えるとか、英語を使って仕事を出来る(ただ喋れるではなく)ようにするとかの方が、もっともっと現実に近い気がします。

>「そんなに目立ちたいんなら、野球で目立てばいい」と一刀両断。例外なく“野村ルール”を守らせることを義務づけた。

だれも野球で目立たないとか言っていないし、100敗近くもすればある意味目立つと思います。

くだらないことを規制する暇があるなら、野球で目立たせるようにアドバイスをした方がまだましですし、それぞれがプロであることを自覚するべきだと思います。

もし、選手にとって、それが必要ないのであれば、プロとして、やめるべきですし、それがポリシーやゲン担ぎであって、パフォーマンスをよくするのであれば、問題は全くないと思います。

それがプロってもんでしょう。

極論を言うと、タバコを吸おうが、酒を浴びる様に飲もうが、Hip hopファッション(NBAでは禁止になりましたが)で出勤しようが、結果を出せて、人に迷惑をかけないのであれば問題ないと。

おじさんだからかもしれないけど、old schoolって言われても、しょうがないような気がします。

もちろん、岩隈投手が受け入れたのなら、彼にとってはいいのでしょうが・・・。

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さて、次はスケートに行きたいと思います。

4大陸選手権というものがアメリカのコロラド州で行なわれていたそうで、スケーティングを見たわけではないのでなんともいえませんが、中野選手が2位、浅田選手が6位だったそうです。

今回は浅田選手について触れていきますが、彼女は妹の真央選手に隠れてしまっている印象がありますが、実は結構期待しても良いのではという気がしています。

彼女の年齢はそれほど特別ではありませんが、なかなかの健闘を見せていると思いますし、「次回のオリンピックには姉妹そろって」なんていうのも、十分に考えられるのではないかと思います。

やはり、実際に大会を見てみたいという願望が高まってきてしまいます!

さて、最後にF1ですが、少々古いニュースですが、Super Aguri Fomula 1の参戦が認められたとの事。

このチームがどのような作戦でどのようなドライビングを狙っているかなど、もちろん定かではありませんが、これで私のF1への興味はまた、さらに増したということで、去年から見始めたF1ですが、またしても眠れない日が続いてしまいそうです!

最後にぜひとも今年(もしくは近いうちに)フィギュアスケートと鈴鹿GPは見てみたいです!

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2006年1月24日 (火)

Super Bowl, Super Sale

昨日の早朝、NFL  Conference Championshipが行なわれ、見事、私が好きなチーム、Pittsburgh Steelersが勝利を収めました。

私がなぜPittsを好きかと言うと、以前University of Pittsburgh(Pittsburgh大学)にいった時にUPMC(University of Pittsburgh Medical Center)を見学したのですが、UPMCにはPittsburgh Steelersの施設もあり、そこのカフェテリアで食事をしたり、既に引退してしまったようですがJason Gildonにも会え、写真を一緒にとってもらった思い出もあります。

また、University of PittsburghとPittsburgh Steelersのホームフィールド、Heinz Fieldの施設見学もでき(一般の方も予約すれば全く同じかどうか分かりませんが、見れるそうです。くわしくはこちら)、フィールドに立ったこともあり、もともとアメフトに興味はあったのですが、その日からPittsのファンになりました!

と、いうことで、2月5日(日本時間6日の朝)に行なわれる、Super Bowl(毎年行なわれるスポーツの大会でおそらく世界最大規模といわれていますが)において、Pittsが勝利を収めましたら、

「Super Bowl, Super Sale!」を行ないます(www.athletes-pride.comにて)。

みなさんでPittsを応援しましょう!

さて、話は本題、Pittsburgh Steelers @ Denver Broncosのほうに移りたいと思います。

この日も、いつものPittsスタイルではなく、前半はパスを中心に攻撃し、後半はリードを守り、時間のマネージメントのためにランを中心に攻撃したような印象があります。

それにしても、前半のPittsはまさに神懸かってましたね。

やることなすこと全てPitts側。

落とし穴を予感させるぐらいに素晴らしい前半でした。

また、Pittsはオフェンスだけでなくディフェンスも本当に素晴らしかったと思います。

先週の勢いを継続し、QBにものすごいプレッシャーをかけつづけていましたね。

後半、あれだけプレッシャーをかけられると、mile highという事もあり、酸素は薄いので、スクランブルで走るのもキツイでしょうし、スクランブルでパスターゲットを探すというのも集中力の問題等で非常に難しいと思います。

色々な記事にはPitts完勝!と書かれていましたが、先週を見ていた人は、最後まで気を抜けなかった事でしょう(友人のサイトで拝見したのですが、先週Bettisがファンブルを犯したとき、ピッツバーグのダウンタウンのバーで試合観戦をしていた客が心臓発作で倒れたそうです。幸い救急救命士がその場にいて命は取り留めたようです)。

私は、後半ラスト5分、デンバーがファンブルを犯し、Pittsの攻撃になった時、またBettisが持っていたときには、気が気でなかったですし、これは私だけではないと思います。

ただ、この最後のプレーでBettisをフェイクで使いRoethlisbergerがTDを決めた時に勝利を確信しました。

Pittsはコーチの作戦が見事にはまったのでしょう。結果的には完勝で終われました。

次回はSuper Bowl @ Detroit、非常に寒い土地ではありますが、Pittsが最高の形でシーズンを終えられるよう祈りつつ、観戦しようと思います(ちなみにこのDetroit、私が上で書いた通りPittsburghに行った帰り、経由地だったのですが、倒れて、病院に運ばれ、一泊過ごしたというあまり良くない思い出があります)。

まぁなにはともあれ、再来週は仕事、遅刻する予定です!(^^)v

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2006年1月19日 (木)

ダイエット

今週からダイエットを始めました。

はじめたときの体重と体脂肪率は

82kg、18%

だったのですが、

昨日運動前に測ったところ

80.2kg、14%でした。

この驚異的な結果は、サプリメントを使っているということもあるかもしれません。

ダイエット系のサプリメントを使うのは、今回が初めてですが、結構いいかなと思います。

代謝があがるので、汗もかけますし、私が一番感謝しているのは冷え性が治った(様に感じること)。

もともと、冷え性に悩まされていて、あきらめていたのですが、まさかこんな形で治るとは思っても見ませんでした。もちろん、完全に治ったわけではなく、それほど感じないということです。

これには個人差は当然あるかと思います。

また、私がサプリメントのみを摂取してこれだけやせたと思わないでくださいね。

毎日激しい運動をしていますし(トレーナーということもあり、ジムでトレーニングしています)、食事もかなり制限しています。

逆に言えば上のことをしっかりやれば、ちょっとぐらい(私の体重であれば10kgぐらい)のダイエットは誰でも出来るということですね。

いま、いろいろなダイエット方法に頭を抱えている皆さん、ぜひ一度初心に戻ってみませんか?

最後に、ダイエットについて相談や、今回私が使っているサプリメント、その他質問等があればお気軽にコメントくださいね。

コメント欄でいろいろ情報交換が出来ればと思います。

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NFL Play Off

また、しばらく間が空いてしまいました。

もちろん、まったく理由はなく、正月ボケが抜けてないためです・・・。

さて、今日はアメリカで行われているNFL Playoffについて書いていきたいと思います。

もともと、NFLはサラリーキャップ制を導入しているため、一つのチームがずっと勝ち続けるのはかなり不可能に近く、New England Patriotsは前回2連覇を達成しましたが、ご存知の通り、今回はdivisional play offで敗れました。

さて、私が応援しているのはPittsburgh Steelersですが、な、なんと、Indianapolis Coltsを下し、Conference Championshipsに出場します。

ここまできたら、ぜひともSuper Bowlに出場してもらいたいものです。

僕はFootballをやっていたわけでもないので、ちょうド素人ですが、NEは今までのような完璧さがなく、自滅という印象を受けました。

後半の立ち上がり、Tom Bradyはいつものように、ウエストコーストで短いパスをつなげ、いいリズムだったのですが、最後の最後でインターセプト。など、今シーズンほとんど見ていなかったので、正直NEの甘さには驚きました。

Pittはファーストシリーズでほぼ完璧に思えるドライブを展開し、見事逃げ切った印象があります。Ben Roethlisbergerはある意味、運もいいQBなんでしょうね。

逆にPeyton Manningはついてないのかもしれません。

彼に足りないものは誰に聞いてもこう言うでしょう・・・

「Super Bowl Ringだけだ」と・・・。

ただ、このレベルになると、もう説明は出来ません。

Super Bowl Ringを手にするチームはおそらく穴が一番無いチームがとるもので、それまでに負けるということは、どこかに穴があったということになるでしょう。

今回はコラムではありませんが、私はファンとしてアメリカスポーツ界で最大のイベント、Super Bowl XLを楽しみたいと思います。

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2006年1月10日 (火)

再開

しばらく、海外に行っていた為に全く更新することが出来ませんでしたが、本日より、仕事始めと言うことで、早速書いていきたいと思います。

今日のテーマはサッカー第84回全国高校選手権とNBAについて。

まずはサッカー、高校選手権から。

滋賀県代表の野洲高校が初優勝したのは皆さんご存知の通り。

私も、20分ほどテレビで見ましたが、多くの新聞に載っている通り、非常に面白い(スペインリーグのような)サッカーだった。

高校サッカーというとボールをシンプルに扱う高校が多い中、異色といえば異色だった。

ただ、一言で締めてしまうのは非常に危険だが、人工的な感じがした。

(もちろん、これは解説者が言ったことがすべてだと仮定した場合の話で実際のところは知りません。)

野洲高校は技術のトレーニングを主に行ったとの事だったが、海外で技術のトレーニングはそれほどやらないと思う。

基本的に小学校高学年から高校までは身体を、それ以降は組織をトレーニングするのが通常のように思う。

技術はいつトレーニングするのか

ブラジルをイメージしてください。道端です。

と、いうか、技術はトレーニングという受身の状態ではやらず、能動的な「遊び」で身についた極めて自然であるといえる。

ここら辺を考えると、(どちらがいいというわけではないが)海外と日本の違いは明らかに存在する。

ただ、私としては、以前からも言っているとおり盛り上がれば盛り上がらないよりはいいわけなので、素直に

おめでとう、野洲高校。

楽しく魅せてもらいました。

さて、次はNBA

ロサンゼルスに行っていたので、L.A Lakers vs Philadelphia 76ersの試合を観戦することが出来ました。

まず、第一に思ったのが、シュートを外さないと言うことは素直に思いました。

ちなみに、バスケットボールのキリンカップを見に行ったので比較は出来ます。

また、アジリティ能力の高さは素晴らしかったですし、Allen Iversonはアジリティに限って言えば、際立って素晴らしかったです。

アジリティは止まる、もしくは減速する能力、また場合によっては止まった後の1歩目の事を言いますが、これが素晴らしいと言うことは、相手を置き去りにできるということですね。

スポーツの種類にもよりますが(静的、つまり動かないスポーツでは意味ありませんからね)、非常に重要だと思います。

という事で、しばらく暖かいカルフォルニアにいたせいか、鼻水が止まらず、自分の中で設定している風邪を引くであろう兆候がでているので、本日はここらでお許しください。

今までにないぐらい浅い内容ですが、ご勘弁を。

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