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2006年3月30日 (木)

W杯イヤー

トリノオリンピック、野球のWBCが終わり、徐々にW杯に向けて熱を帯びていくのかなと勝手に感じている私です。

さて、本日の夜、日本対エクアドルが開催されるという事で、いろいろ記事が出されていましたね。これは皆さんご存知でしょう。

まずはこちらの記事。

>サッカーのドイツW杯1次リーグF組で6月22日に日本が対戦するブラジルで、日本―エクアドル戦が生放送されることが29日、分かった。ジーコ監督の取材で訪れたブラジル国営テレビ「オ・グロボ」のソニア・ブリディ記者が「明日(30日)の試合はブラジルの衛星放送で生中継されます」と語ったもの。

 ブラジルでは早朝7時開始となるが、同国のアイドルが率いるW杯のライバル国に国民も注目。衛星放送局「スポーツTV」での生中継が決定。同記者は「日本の親善試合の生放送は異例ですが、ブラジル国民は日本の実力を認めています。W杯決勝進出は大穴だが、決勝トーナメント進出は想定内です」と話した。

 ブラジル代表のカルロス・アルベルト・パレイラ監督(63)にとっては、パジャマ姿のまま、自宅で日本代表国内組の現状をチェックすることが可能となった。

とあります。

ブラジルでも生放送があるとのことですが、この視聴率はどうなんでしょう。

もちろん、TV事情が日本と比べて同様かどうかは分からないので、視聴率がはじき出されたところで、単純に比較は出来ませんが、ブラジル国民が日本のサッカーを見たいのか、疑問を持たざるを得ません。

視聴率がそれなりに取れるのであれば、おそらくジーコ目当てでしょう。(例外として時差の関係はあります。生放送されるという事で、現地時間で朝5~7時頃キックオフなので、その時間に見るものがなくて、サッカーでも見るかという感情があればそれなりの視聴率が取れるかもしれませんが。)

記者のこの発言。

「日本の親善試合の生放送は異例ですが、ブラジル国民は日本の実力を認めています。W杯決勝進出は大穴だが、決勝トーナメント進出は想定内です」

これに異論は全くありません。決勝トーナメントに日本が進む確率は高くもなく低くもなく、蓋を明けてみないと分からない印象もありますし、まさに簡単に想定できる範囲内だと思います(現在の評判では若干分が悪い?)。

また、ブラジルのコーチ陣、スタッフは簡単に日本の試合をチェックする事が出来る。これもまた、間違いないので、より低コストにコーチ陣、スタッフを始めとした国民全体が日本を調べるという意味ではありかなと。

もちろん、実際に見なければ分からないことも多々あるのは事実ですが。

さて、もう一つ。

記事はこちら

>サッカー日本代表は29日、エクアドル戦に備え、大分市内の九州石油ドームで約1時間30分の前日練習を行った。選手はジーコジャパンで未勝利の南米相手から初勝利を奪い、ドイツW杯ブラジル戦(6月22日)を前に“南米アレルギー”払しょくを誓った。

南米アレルギーなんてあるのでしょうか?

確かに結果を見ると、まだ一勝もできていない(8戦3分け5敗)という事で、結果論で苦手とするのは分かります。が、それをメディアがいちいち確認しなくてもいいのではないか。

「苦手な南米勢を打ち破れ、頑張れ日本!」

みたいなスローガンを試合前には立て、いい内容で勝てば

「日本、ブラジル攻略がみえた!決勝T、いけるぞ日本!」

のように根拠のない自信、負ければ

「日本、南米アレルギー払拭できず。本大会に向け不安を残す。」

みたいな感じでしょう。

普通、苦手な部分や、弱い部分は隠しますが、それをさらけ出して感動話にする、この国の体質は笑ってしまいます(もちろん対戦国はウイークポイントもデータとして持っていますが、不必要に出す必要はないということです)。

思い出すのは、貴乃花が優勝した時、小泉首相の名ゼリフ。

一般人でさえも貴乃花が痛みを持っているのを知っている。

俺がプロで、生活がかかっているのなら、必ずそこを攻めます。

勝った事は確かに素晴らしいのですが、いちいち、「痛めているんです」などの同情を買うような発言はプロとして不適切であり、不必要だという事を知る必要があると思います。

さて、いつもどおり、話がずれていますが、今日のサッカー、私は職場で見ようと思います。

皆さんも何かに惑わされる事なく、自分の目で意思を持って見てくださいね。

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2006年3月23日 (木)

Triathlon!

さて、巷ではWBC関連の記事が溢れているので私はあえて、違うものをご紹介しようかなと。

そう、タイトルにあるようにトライアスロンです。

トライアスロンはご存知の方もいるでしょうが水泳、自転車、マラソンの三つの競技で成り立っています。

(競技者は往々にしてswim, bike, runといいますが)

トライアスロンのシーズンは夏が盛り、もちろん、春から冬までなんだかんだで一年中やっている感じです。

私は去年の夏初めて参加し、1回出るのには非常に面白いと思うのですが、どうも一年中はでれません。

やはり体重が重すぎることもあり、減量して大会に臨むのですが、長い間減量するのはキツイじゃないですか!

体脂肪はそれほど多くはありません(この前測ったら体重82kg、体脂肪12%でした)が、やはり膝に負担はかかってきますし。

さて、今年ですが、やはり、一回か二回。距離によっては三回程度を目安にしています。

と、いうことで、4月あたりから徐々に本格的なトレーニング、つまり競技特異的なトレーニングを入れていきたいと思っております。

ちなみに距離ですが、実は色々バリエーションがあるって知ってました?

主に4つのカテゴリーがあり、私が去年参加したのは一番短いスプリント。

これは、swim 750m, bike 20km, run 5kmと、ちょっと練習すれば出れそうですよね!

次に短いのはショート(オリンピックでもこの距離なのでオリンピックディスタンスとも呼ばれます)。

swim 1.5km, bike 40km, run 10km。ちゃんと練習しなきゃきつそうな感じ?

次はミドル、これは結構あいまいなようですが、大体このぐらいだと思います(ショートとロングの間?)。

swim 2km, bike 90km, run 20km。

最後にロング(これはまさに鉄人です)。

swim 3.9km, bike 180km, run 42,195km。

ロングは一生やらないでしょう(笑)

さて、競技紹介はこれぐらいにして、皆さんの中にもトライアスロンをやってらっしゃる方はいらっしゃいますか?

ぜひ、コメントいただければと思います。

ちなみに私は去年の沼津駅伝に出ました。

ちなみにトライアスロンのトレーニングを教えて欲しいという方も大歓迎ですし、トレーナーをやってほしい、サプリメントを売ってくれ!みたいなコメントでも大丈夫ですからね!

トレーニング~は軽い営業トークですが、営業部分で興味がある方はinfo@athletes-pride.comまでメールを送っていただければ、必ずお返事いたします。

もちろんコメントも!お待ちしてまーす!!

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2006年3月16日 (木)

WBC

日本は韓国を相手に1 vs 2で負けてしまいました。

しかし素人目ですが、非常にいい試合を両チーム共にしたと、私は感じています。

8回まで1点も取らせない両チームの奮闘を見て、日本における今までの試合の中ではベストではないかと感じましたし、非常にいい緊張感が続いていたと思います。

確かに結果として、日本は負けてしまったわけですが、それが、日本の野球の実力に直接、関わるとは言い切れませんし、今後も頑張ってくれる事でしょう。

単なるレポートで今日は終わりますが、最後に、次回、WBCに期待したいのはやはり組織の問題。

前回の記事にも書いたように、審判の第三国者、ビデオレビュー、開催地、開催時期(アメリカ選手のプライオリティーは間違いなくワールドシリーズですし、選手は体調を合わせていないでしょう!日本選手は真面目だから、だいぶあわせていたようですが・・・)、その他。

まだまだ現時点の大会では、厳密な世界一を決める大会とはいえないという点が多すぎます。

よりフェアに、より明確化することがよりよい大会に繋がるものと思います。

まだ見たいというのは少なからずありますので、アメリカ戦、結果を楽しみにします。

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2006年3月13日 (月)

F1開幕@Bahrain、WBC@Anaheim,CA

とうとうF1が幕を開けた。

今シーズン、開幕戦は砂漠のど真ん中、Bahrain。

予選は、風も結構酷そうで、砂がコース上にも結構あったみたいでドライバー、特に新人選手は苦労したのではないか。

決勝レースは、なんといっても、FerrariM. Schumacher)とRenaultF. Alonso)の一騎打ちには興奮した。

もちろん、新旧王者対決、というのもありますが、それよりも、やはり、一秒を争う戦い、特にAlonsoがピットから出てきたときに、ちょうどSchumacherもホームストレートを抜けて、第一コーナーで互いにまったく譲り合わないところなんかは、お互いの意地を感じたし、Schumacherも結果論では復活を印象付けるものが合ったのではないか。(Alonsoのプレッシャーによってか、ブレーキのロックだか、ちょっとしたスライドを起こしていたのは気になるが・・・)

さて、注目のSUPER AGURI FORMULA 1はやはり、初めてのレースという事でトラブル続出。

普段見られないようなミスがあって、ある意味、SAF1はレースには参加していなかった様に思う。

でも、ある程度の破綻は代表Aguri Suzukiも想定していたようで、レースが終わったあとは、とりあえずホッとしたというのが、チームスタッフと握手を交わしているところを見ると、感じられた(普通、リタイアと18位で握手はしないでしょ)。

Takuma Satoと、Yuji Ideが一緒にピットに入ってきたり、車がピットのところで止まったり(原因はなんだか忘れてしまいましたが・・・)、Ide選手がスタッフを引きそうになったり、Sato選手が6回ピットストップをしたりと、お粗末極まりないレースでしたが、今後どのようになるかはやはり目が離せないといった感じです。

さて、話は変わって本日、日本時間の朝行われたWBC、vsアメリカ。

私は、ちょうど王監督が抗議しているところからみはじめたのですが、やはり、一点をしっかり取る野球と言うことは散々王監督は言っていたのにもかかわらず、最後の2回はしっかりと残塁して終わるところを見ると、まだまだツメが甘いというか、そこら辺の甘さが世界一になる上で、間違いなく引っかかってくるのではないかと思います。

疑惑の判定(?西岡選手のタッチアップについて)ですが、私が見た限りでは問題ないと思います。ただ、試合において審判が絶対というのもありますし、もちろん審判は人間なのでミスはあるでしょう(もし問題ないと仮定した場合ですが)。

どちらかというと組織的なところで問題があると思います。

つまり、アメリカンフットボール(NFL)ではオフィシャルレビューというものがあります。これは簡単に言うと、どちらか明確に分からない場合、ビデオで確認をするというもので、コーチが「見直せ!」というのも場合によってはできます(これをチャレンジ、もしくはコーチズチャレンジといいます)。

(NFL JAPANによると、チャレンジとは「審判(=オフィシャル)の判定に不服がある場合、各チームのヘッドコーチが赤いフラッグをフィールド上に投げ込み、ビデオのリプレイによる確認を求める権利。各チーム1試合2回まで、判定に対してチャレンジすることができる。 ~以下省略~」くわしくはこちら

同じ国のスポーツで、すでに他競技で問題、トラブルになった前例があるにもかかわらず、まだビデオレビューを取り入れていないというのは、何らかの事情があるのでしょうか?

また、この件に関して、議論はあったのか、もしあったのであればどのような理由で否決されたのか。

気になるところです。

もう一点、ありえない点は、審判の選び方。

つまりサッカーではFIFAにより(だったと思います、未確認です)、審判は第3国、つまり、両方のチームに無関係の国の審判がゲームを仕切るということになっている(はずです)。

もともと、WBCはアメリカのMLBが主体となっているためにアメリカで行ったり、ボールがMLBのボールと似ているだとか、大分、アメリカ贔屓になっているのは否めないと思います。もちろん、このことについて今更議論してもしょうがないので、今回の教訓を次回に生かしてもらいたいと思います。

次回、よりよい、WBCになることを期待しながら、見続けたいと思います。

次回はメキシコ戦です。

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2006年3月11日 (土)

安藤美姫選手とマスコミ、我々に対する記事

1日に2つ、投稿をするということは非常に珍しいのですが、これは是非とも投稿をしておかなければならないと感じ、投稿します。

まずはこちらをご覧下さい。

この記事を読んで皆さんはどのように感じましたか?

私はほとんど同意見です。

また、これはフィギュアスケートのみならず、スノーボードハーフパイプにも感じました。

似通った事をこちらの記事(スノーボードハーフパイプ関連)やこちらの記事(安藤美姫選手に対するマスコミの扱いについて)のコメント欄に書いてあります。

みなさんのご意見も伺えればと思います。

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F1

最近、少々調子が悪く、というか気分が乗らないので、サボっていましたが、やはり書かずに入られなくなりました。

今週からF1が始まりました。

私は、特にどのチームのファンという事はないのですが、やはり男の血が騒ぐのか、速いものにはある種の憧れがあります。

もちろん、私は日本人ですので、TOYOTAHONDA、そして、今年から参戦するSUPER AGURI FOMULA 1には注目しています。

もうひとつはFerrari

F1は走る芸術品だと思いますが、その中でもFerrariは一般車からのある意味サラブレッドな訳で、純粋な芸術品だと思っています。

もちろん、F1はすでにそのものだけで芸術品だと思うので、今日の放送を楽しみにしています。

どのチームも素晴らしい走りで芸術をみせてくれればと思います。

まだ未定ですが、鈴鹿(今年、遅くても来年)、Monaco(予算の関係上来年以降)に見に行きたいです!

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2006年3月 6日 (月)

WBC

WBCがいよいよ開幕しました。

と、いうか一次リーグが終わりました。

日本は2勝1敗で、二次リーグにすすみます。

さて、巷では昨日の韓国戦について騒がれています。

と、いうかマスコミが勝手にいつものようにさわいでいます。

昨日の韓国戦、マスコミ曰く、「アジア最強」の日本はそのプライドをかけて一位突破だ!みたいな感じであおっていました。

もちろん、私はマスコミが井の中の蛙だということを程度はさておき、分かっているので、比較的さめた感じで試合を見ました。

たしかに、自称アジア最強なのであれば、全試合勝利して2次リーグに行くという事は非常に重要だと思います。しかし、プライオリティーは全勝することではなく、いい形で二次リーグに入るということ、もちろん最終的には優勝する事だと思うので、昨日負けたからといって、悲観する必要はないと思います。

また、ご存知の通り、多くのスポーツは絶対というものがありません。番狂わせだって過去に何度も起きていますし、1軍対2軍で2軍が勝つ事も珍しくはありません。

結果でどうこう言う必要はないと思います。

ただし、昨日の試合を見て、専門家であれば(私は分かりませんが)、もしかしたら日本と韓国どちらのレベルが高いかを把握できたかもしれません。

例によって、話に一貫性がありませんが、マスコミのあおり方を見ていると、そのような気になってしまいます。

多くの方がご存知の通り、二次リーグで再度対決するわけですから、そこで、叩けば全く問題はありません。

と、私は思うのですが(プロの大会において勝ち方の美学というかスタイルは、ダメだとは思いませんが、最優先されるべきではないと思っているので。もちろん大会の質、つまり、ショーなのか、ガチンコ勝負なのかによって変わってくるかもしれませんが)、一部の方は「いや、全勝じゃなきゃダメだ」みたいな感じがあるのでしょうか?

訳もわからず成功してしまうよりも、失敗して学ぶ事の方が大事だと思います。

それを成功に変えるチャンスが2次リーグにあるわけですから!

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2006年3月 3日 (金)

WBCいよいよ開幕。

今日の18:25から(TV放映ではの話ですが)いよいよWBCが開幕します。

今日は中国戦、今後台湾、韓国と続いていくようです。

壮行試合は少しだけ見ましたが、観客の入りはイマイチ。

実際になれば、盛り上がるのでしょうか?それとも…。

私自身、実はあまり乗り気ではありません、残念ながら。

確かにイチローのプレーを実際に見たいというのはありますが、それ以外になかなか魅力を感じないというか、他のスポーツに比べると一歩引いてしまっています。

もちろん、そこには私自身、野球観戦をそれほど好きではないというのも関係していると思います。

テレビではもちろん見る予定ですが、観客の入りには少しだけ期待しております。

もし、今日の試合で日本チームが素晴らしいパフォーマンスを“魅せ”、観客の入りも少ないようであれば、明日、明後日のどちらかにもしかしたら見に行くかもしれません。

まずは、今日、注目しましょう!

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サプリメント販売再開!!

非常に遅くなって申し訳ありませんでした!

やっと、やっと購入していただけるようになりました

もちろんサイトはこちら

www.athletes-pride.com

サプリメントのスペシャルサイトです。

最高のサービスと共にサプリメントをお選びいただけます。

(サイトで不完全な部分が多々ありますが、現在、徐々に直している最中ですので、しばらくはご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。)

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