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2006年4月24日 (月)

Michaelは帰ってきたのか?

今回はBBCの記事!

Michael Schumacherが見事、Ferrariにとってのホームサーキット、Imolaで勝ちました。

Fernando Alonsoは当記事で、

>"Michael will be a contender and a big rival at the end of the championship," said the Spanish Renault driver.

"But he is not the only one. It can be more than two or three drivers who will be fighting for the title in the end."

と、語っています。

Michaelを含めた何人かが、Alonsoのライバルになると。

実際そのような気がします。が、個人的にはAlonsoがやはり行くのではないかと。

また、Michaelは

>"We should be pretty good from now on. It's getting very close between the top teams."

と、語っています。

一方Fernandoは

>"We were still the fastest car on the track," 

"I am very confident for the next races and the championship - it looks a little bit better."

今回、当ブログのタイトルを「Michaelは帰ってきたのか?」にしましたが、実際問題、本当に帰ってきたのかは誰にも分かりません。

ただ、記事で二人が語っているとおり、つまりMichaelは「トップチームにかなり近づいてきた」(つまりトップではないという事)、Fernandoは「まだ、コース上で最速の車」と、いうことで、Michaelの相当のプッシュが必要という事は間違いなさそうです。

今後F1はどのように展開されているのか、Fernandoが独走するのか、それともMichaelは本当に帰ってきたのか、大注目です。

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2006年4月 9日 (日)

Tomoaki Kanemoto

海外のサイトをいくつか見ていたのですが、興味深いものを見つけました。

Tomoaki Kanemoto選手の記事

ご存知の通り、連続フルイニング試合出場で世界記録に並びました。

世界記録だからgoogle.comにも(上の記事はyahoo.comからで、共同通信の記事。ネットの素晴らしさは証明されていますが、この記事が外国で注目を浴びているという意味では全く意味を成しません)載っているかなと思いきや23:00時点では記載されていませんでした。

そこでThe New York Times, Los Angeles Times, Washington Post, USA TODAYを調べてみるとやはりなく、最後にIchiro SuzukiやKenji Jojimaがいて、日本に近いと私が勝手に思い込んでいるSeattleの新聞でThe Seattle timesもみてみましたがやはりありません。(ちなみに、的外れな新聞、つまり日本経済新聞でスポーツを調べるという行為、をしているかもしれませんが、無知という事でご了承下さい。)

やはり、アメリカでは(他の国でも同様かもしれませんが)日本人が世界記録を出しても、場所がアメリカではないので意味を成さないのでしょう(アメリカが世界、という考え方がみられるので)。

日本では世界記録を出したりすると結構テレビで放送されますね。

これがいいとか悪いとかではなく、異なっている点、ということです。

ちなみに研究をされている方、もしくは大学で論文を書いた方などは、分かると思いますが、状況が違うので一概にすごいとは言い切れないという事もあるのかもしれません。

日本とアメリカで場所が異なるという事は、食事、気温、湿度、スタジアム、取巻く環境など異なる条件を挙げればキリがありません。

これも関係あるのでしょうか。

ちなみにこれを考えると、WBCの際の王監督はホームラン世界記録を持っているということで、現地で王監督の人気がすごい、というように日本のテレビで報道されていましたが、それもあやしいものです。

他国の選手が王監督に会いたいということはまだ納得いきますが、観客や、普通に街を歩いている人はまったく興味がないと言ってしまう事も出来ると思います(もちろん、連続試合出場とホームラン記録という事で別ですけどね)。

やはり状況が違います。

基本的にメディアというものは民衆が求める情報を発するわけです(つまり日本人の要求とアメリカ人の要求は異なる。まぁ当たり前です)。

日本のメディアではすごい、みたいなニュアンスで報道されている事でしょう(見てないので知りません)。

これにも一言。

たしかにすごいという事実は間違いありません。誉めても何にもなりませんけど。

ただ、以前骨折した次の試合にも普通に出場したということが報道されていて、素晴らしい、みたいになってましたけど、みなさんいかがですか?

トレーナーという事もあるかもしれませんが、ありえませんね。

結果はオーライですが、トレーナーは何をやっていたのでしょう。

もし、これで選手生命が絶たれたら、責任をとるつもりだったのでしょうか。

もちろん責任というのは辞職とかではなく、もっと具体的に金本選手の生活の保障という意味です。

私は全イニング連続試合出場が「普通」に行われたのであれば、素晴らしい事実だと思いますが、上のような状況での今回の記録に関しての印象はあまりよくありません。

甲子園のありえない連投も同じです。

努力と根性の位置付けが日本スポーツにおいて不必要に高すぎで、技術の素晴らしさが少々過小評価されていると思ってしまっても仕方がありませんし、事実、私も日本スポーツはアメリカに比べると、努力と根性の位置付けが高いと思います。

みなさんはどうですか?

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2006年4月 8日 (土)

海外新聞

本日より、投稿の趣旨を少し変えます。

最近、日本の新聞ばかりを読んで苛々している記事が非常に多かったのですが、健康によくないと感じ、また、知らない事を知るや、他の国ではどのような報道をされているのか気になるので今後は海外の新聞を読んで翻訳、かつ自分の意見を述べていきたいと思います。

もちろん言語が日本語ではないので多大なエネルギーを使う事になるのと同時に、多くのストレスがかかるのは承知の上です。

更新頻度は1週間に1度程度を目安に考えています。

また、ローテーションで記事を組む予定です。

つまり一週目は~新聞、二週目は~新聞といった形です。

現在決定しているのはアメリカのThe New York TimesとイタリアのLa Gazzetta dello Sportです。

もし皆さんの方で海外のいい新聞をご存知の方はコメントをいただければ幸いです。

もちろん、できるもの、できないものあるかと思いますが、頑張りたいと思います。

尚、現在こちらで検討しているいくつかの新聞のNewsはエクストラで配信したいと思いますので、こちらもよろしくお願いします。

最後に、私は翻訳を仕事にしているわけではもちろんなく、英語やイタリア語を初めとした言語に精通しているわけでも全くありません。

また留学経験等もないため、イタリア人大好きの皮肉だとか特別な言い回しが分からない事等も多々あるかと思いますが、そちらは気になるようでしたらコメントをいただければと思います。

それではよろしくお願いします。

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2006年4月 3日 (月)

F1@Australian Grand Prix

早いものでF1第3戦が昨日行なわれました。

私は昨日、スノーボードに行っていたので、ライブでは見れなかったのですが、ビデオに録画をして、今日の朝見る事が出来ました。

(もちろん、結果を見ないように努力をしましたよ!)

優勝は王者F. Alonso

素人目ですが、王者に死角なし、というような完璧でおそらくいつもに比べると余裕のレースだったのではないでしょうか。

次回のレースまでは2週間間があるので、他のチームもある程度修正を図ると思いますが、今シーズン、ここまで見る限りでは、Alonsoで決まりそうな予感がします。

もちろん、他のチームもここから巻き返してくれることを望みます!

また、SUPER AGURI F1も2台そろって完走。

これでまた一歩、レベルアップしたかなという感じです。

もちろん、セーフティーカーが4回も入った事、路面状態がよくなかった事なども、SUPER AGURIにとっては他とのレースという事で考えたのであればよかった事でしょうし、もし、現在は自分達との戦いで一杯一杯と言うのであっても、やはり二台がそろって完走できた事実は、それなりに実りのあるレースだったといえるのではないでしょうか。

さて、次回からはヨーロッパラウンド、4月23日、サン・マリノグランプリです。

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