FIFA World Cup 2006 Germany
日本の試合が全て終わりました。
昨日も、寝ないで見ていたのですが、ブラジルの美しさに正直、歯が立たないと感じました。
日本がより高いレベルになるには、彼らのように、
縦への速いパス
ダイレクトプレー(≒周りの選手のサポート、動き)
リズムの変化
個々の能力(ブラジルの選手のボールタッチは本当に素晴らしい)
今から、2010年に向けての戦いが始まるわけで、今後、どんな選手が出てくるのか、早くも期待せずに入られません。
と、いうか日本サッカーは見つけなければいけません。
そして、やはり今より上に行くために必要だと思うのは、
我々国民のサッカーに対するレベルアップ。
本当に日本チームを愛しているのなら、くだらないミス、不甲斐ないプレー、カウンターチャンスを逃すなど、決定機を逃すようなプレーをしたならば、怒るべきだと思います。
それが愛ってもんじゃないでしょうか。(苦笑)
今回のブラジルに限らず全ての試合から選手が何を学び取るか、非常に重要ですし、それは今後のプレーのクオリティに影響が出る事でしょう。
たとえばもっと速く動かないといけない、もっと正確にボールをコントロールしなければいけない、もっと速くパスをしなければいけないなど。
ま、これは言い出したらきりがないですし、パーフェクトはありません。もちろん、ブラジルだってこれは思っているでしょう。
ただいえるのは、W杯で優勝を狙えるチームとは差があったということです。
まずは、W杯にコンスタントに出るという事(次回は出れるか誰にも分かりません)。
そして、決勝トーナメントにあがれる絶対的な(脆弱でない)実力をつけてもらいたい。
環境やその他の状況に左右されない、「強い」チームになってもらいたいです。
最後に、昨日見たアズーリ(イタリア代表)のサッカー、素晴らしかった。
あのディフェンスはなかなか破れないでしょう。
そして、今後、私は当初の予定通り、
アズーリ(イタリア代表)、セレソン(ブラジル代表)を応援しますし、
イングランド代表、メキシコ代表にも注目してみていく事とします。
非国民とかそういう問題ではなく、これらのサッカーが美しいと感じるから見るだけです。
(ただし、イングランドに関しては、今回どこまでいけるか興味があるからです。)
みなさんも今後日本は出ないので、世界トップクラスのサッカーを堪能してみてください。
また、それを我々が見て、感じ取って、サポーターのレベルが上がれば、サッカーに対するニーズも上がり、さらにJリーグはよくなるでしょうし、代表もよくなると楽観主義的に思っています。
| 固定リンク | コメント (1713) | トラックバック (449)


最近のコメント