2006年7月 4日 (火)

Hidetoshi nakata、改めてサッカー

Hidetoshi NAKATAが引退した。

この事実を受けて、改めて僕が思うサッカーというのを書いていく。

その前に中田選手が引退したことに関して・・・

僕自身想像していたことだった。

以前から彼は「サッカーバカにはなりたくない」などの発言をしていたし、それなりの時期が来ればあっさりやめることは予想していた。

もちろん昨日だったのは予想外だったけど。

時期はともかくある程度予想していた僕にとっても、この引退は正直寂しい。

彼が二度とプロのピッチに立たないということを想像するだけで寂しい。

心の中にぽっかりとあいた穴。

これが僕が思う、サッカー日本代表。

日本代表という心の、文字通り中心から中田選手がいなくなった。

やめたことに賛成とか反対とかは特にないし、まだ出来るとか、早すぎるということには興味がない。

とにかく、あなたがいなくなる代表は寂しいということだけ。

さて、サッカー。

サッカーはスポーツだ。

僕が思う体育とスポーツの違いは、教育的かそうでないかということ。

体育は教育的でなければならないし、体育にとってもっとも優先されるべきことは「育てる」ということ、だと思っている。

スポーツで優先されるべきことは教育ではなく、勝敗。

もちろん、二次的に教育ということはあると思うけど。

最近の小学校などにおける運動会では

例えば徒競走に順位をつけない学校もあるらしい。

これに関して言えば、

どちらでもいいと思う。ただし、それが体育であって、教育的側面が含まれていれば。

順位をつけることによって、負けた子がより頑張るのであれば、教育的にいいことだと思うし、逆に、順位をつけない、つまり敗者をなくすことが教育的にいいことであれば、それもまたいいと思う。

大事なのは教育的側面が含まれているかどうか。

さてスポーツ

今やっているワールドカップ。

ここには勝者と敗者が確実に存在し、圧倒的な残酷さがある。

これがサッカー。

PKを外して、全世界ネットで泣いてしまう選手の横で大騒ぎする相手選手とサポーター。

Roberto Baggioはこんな言葉を残しました。

  • 「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。」
  • 「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない。」
  • 実はこれってすごく残酷ですよね。

    教育現場ではありえない。

    ちなみにW杯における勝者とは誰か。

    優勝したチームのみが勝者であると思う。

    優勝したチームが四年間のスタンダードであり、もっと過激な言い方をすると、「ルール」になる。

    皆さんは考えたことないかもしれませんが、前回のワールドカップで2位のチームは覚えているかもしれませんが、ベスト4、ベスト8を完璧にいえますか?前々回は?

    勝ったチームだけが記憶に残り、そこにはコントラストとして、前回で言えばカーンが呆然とゴールポストに寄りかかり、94年のアメリカで言えば、R・バッジョがPKを外した場面が含まれる。

    やっぱり残酷。

    でもこの残酷さが素晴らしいと思う。

    今日、ベスト4がぶつかりますが、僕は見ます。そして、その歓喜とともに訪れる残酷と向き合うことが自分の幅を広げてくれそうな気がしています。

    最後に、メディアではジダンが復活したなどと報道されていますが、本当にアホらしいと思います。

    復活したと言い切れるのは上にも書いたとおり、優勝した場合、もしくはすべて終わってからだと思います。

    ロナウドは、日本戦の直後、もしくはゲルト・ミュラーのW杯得点記録を破ったときは復活といわれていましたが、負けた瞬間、やっぱりロナウドはダメだったということで戦犯扱いです。

    結果がものを言う残酷な世界、それがスポーツであり、それがプロサッカーだと思います。

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    2006年6月23日 (金)

    FIFA World Cup 2006 Germany

    日本の試合が全て終わりました。

    昨日も、寝ないで見ていたのですが、ブラジルの美しさに正直、歯が立たないと感じました。

    日本がより高いレベルになるには、彼らのように、

    縦への速いパス

    ダイレクトプレー(≒周りの選手のサポート、動き)

    リズムの変化

    個々の能力(ブラジルの選手のボールタッチは本当に素晴らしい)

    今から、2010年に向けての戦いが始まるわけで、今後、どんな選手が出てくるのか、早くも期待せずに入られません。

    と、いうか日本サッカーは見つけなければいけません。

    そして、やはり今より上に行くために必要だと思うのは、

    我々国民のサッカーに対するレベルアップ。

    本当に日本チームを愛しているのなら、くだらないミス、不甲斐ないプレー、カウンターチャンスを逃すなど、決定機を逃すようなプレーをしたならば、怒るべきだと思います。

    それが愛ってもんじゃないでしょうか。(苦笑)

    今回のブラジルに限らず全ての試合から選手が何を学び取るか、非常に重要ですし、それは今後のプレーのクオリティに影響が出る事でしょう。

    たとえばもっと速く動かないといけない、もっと正確にボールをコントロールしなければいけない、もっと速くパスをしなければいけないなど。

    ま、これは言い出したらきりがないですし、パーフェクトはありません。もちろん、ブラジルだってこれは思っているでしょう。

    ただいえるのは、W杯で優勝を狙えるチームとは差があったということです。

    まずは、W杯にコンスタントに出るという事(次回は出れるか誰にも分かりません)。

    そして、決勝トーナメントにあがれる絶対的な(脆弱でない)実力をつけてもらいたい。

    環境やその他の状況に左右されない、「強い」チームになってもらいたいです。

    最後に、昨日見たアズーリ(イタリア代表)のサッカー、素晴らしかった。

    あのディフェンスはなかなか破れないでしょう。

    そして、今後、私は当初の予定通り、

    アズーリ(イタリア代表)、セレソン(ブラジル代表)を応援しますし、

    イングランド代表、メキシコ代表にも注目してみていく事とします。

    非国民とかそういう問題ではなく、これらのサッカーが美しいと感じるから見るだけです。

    (ただし、イングランドに関しては、今回どこまでいけるか興味があるからです。)

    みなさんも今後日本は出ないので、世界トップクラスのサッカーを堪能してみてください。

    また、それを我々が見て、感じ取って、サポーターのレベルが上がれば、サッカーに対するニーズも上がり、さらにJリーグはよくなるでしょうし、代表もよくなると楽観主義的に思っています。

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    2006年6月 9日 (金)

    FIFA World Cup 2006

    今日、W杯が開幕します。

    ちまたでは日本が予選突破できるか、また、その可能性についてなど、色々話題になっているようですが、正直くだらない。

    特にとある解説者。

    解説者はサッカーならサッカーを分析し、解説するのが仕事なのに、事実を冷静に分析することなく、希望的観測で物事を語っている。

    そんな事なら、サッカー知らない人だって出来ることなのに。

    もし、この場で私が日本代表は決勝トーナメントに進むことが出来る、と書いて、本当に進めるのであれば、公式に発言してもいいのですが、そんなことはありえないので、試合が進むに連れて徐々にコメントをアップしようと思います。

    アメリカではMarch Madnessという言葉がありますが、まさにJune Madness。

    この一ヶ月間、私は家に帰らない事も考えています。

    素晴らしい大会になる事を望んで・・・

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    2006年5月16日 (火)

    W杯メンバー決定

    いよいよサッカーW杯の日本代表が決まりました。

    (全メンバーは色々なサイトで紹介されているので省きます)

    私の感想としては、

    まぁこんなもんだろ・・・

    ってところでしょうか。

    個人的に巻選手は選ばれて欲しかったというのがあります。ここ最近、動きも良かったので。

    ただ、松井選手が選ばれなかったのは非常に残念ですし、玉田選手が選ばれたのも、ちょっと残念です。

    玉田選手をこの数試合見て感じたことは、ボールコントロールの未熟さ。そして、タッチの多さ。(2つともリンクしてきますが)

    ポストプレーの際に他の一流選手に比べると、ワンタッチ、もしくはツータッチ余計です。あれのおかげで攻撃のテンポアップができず、ダラダラと攻撃してつまってしまうということが多々ありました。

    また、これはボールコントロールにもいえるのですが、ボールコントロールがしっかり出来ていないから、タッチ数を増やしてしまうのでしょう。

    海外のリーグで間違いなく通用しないプレーです。

    と、言うことは、W杯でも通用しません。

    が、

    そんな玉田選手にも一つ特徴があります。

    足が速いこと。

    これはすごく重要だと思います。

    このために選ばれたのであれば、僕もジーコの選出に納得します。

    つまり彼の使い方としては、

    基本的にスタメンはあり得ない。(あるとしたら日本のような気候、つまり暑くてDFを疲れさせようとする場合)

    後半、走りまくらせるために出すといったところでしょう。

    もし、ジーコ監督が彼をこのように使わないのであれば、この意図ではないということですね。

    まぁいずれにせよ、W杯のメンバーは決まり、ジーコは「責任は全て私にある」と明言していましたから、その責任を遂行してもらいたいものです。

    正直言って、巻が入ったのは嬉しかったです。

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    2006年5月 7日 (日)

    亀田兄弟

    亀田兄弟の長男、興毅選手も次男、大毅選手も勝利を収めました。

    ちなみに公式HPはこちら

    そして、次の日、また本日日曜日には識者と呼ばれる人をはじめとする何人かが彼らの試合以外でのパフォーマンスについて否定的な意見を述べていた。

    このことについて考えてみようと思う。

    まずはマイクパフォーマンスの必要性について。

    必要か不必要かと考えると、相手を威嚇する、また自分を奮い立たせるという意味では必要かもしれない。

    もちろんあの相手を威嚇するパフォーマンスがなくても、物理的に何かが変わるわけではないし、本当に強い選手はすべてをリングの上で出すという考えもあるし、個人的にはそちらの方が好きである。

    さて、ここで何人かのスポーツ選手を例に出して比較しながら考えてみる。

    まずはK-1PRIDE

    相手を威嚇するマイクパフォーマンスもショーの一部に組み込まれている。

    これは人々の心に自然に受け入れられている。

    また彼らのマイクパフォーマンスについて識者を初めとした人たちは何も言わない。

    確かにボクシングに比べるとショーとして売り出しているのは明らかだし、亀田両選手がK-1やPRIDEのリングにあがるのであれば誰も不快感を示さなかったであろう。

    ただしボクシングにおけるこのような前例はなかったのではないか。(あしたのジョー以来?笑)

    このような前例とは…

    ①ボクシングにおける露骨な威嚇とマイクパフォーマンス

    ②ボクシング人気の低迷と、それに反する注目度と露出度。そして人気の独り占めならぬ一家締め。

    ③ボクシングの人気は高くないにもかかわらず、TVのいわゆるゴールデンタイム放映。

    次は記憶に新しいイチロー選手のマイクパフォーマンス

    これについて指揮者をはじめとする多くの人が喜んで(?)いた様だ。

    (私は嫌いになりましたが)

    あの無愛想なイチローが日本のために戦ってくれる、と。

    野球における前例はあったかというとおそらくここまでのものはなかったと思う。

    イチローのマイクパフォーマンスは日本、つまり国民のために戦ってくれるんだというニュアンスを含んでいて(国民はそこに気づいていないかもしれないが)そのような発言はこの国、つまり日本では好まれる様に思う。

    ただし亀田選手のような、個人的(自己中心的?)発言はあまり好まれない。

    この例でいくと、サッカーの中田選手ののようだ。

    彼が初めメディアに出てきたときは大バッシングだった。

    コメントが亀田選手ほど攻撃的ではないものの「国民の為に」というニュアンスがなかった。

    ただ現在では中田選手は受け入れられている、それはなぜか…

    彼は実力で他国に認められ、日本も認めざるを得なかったのである。

    ぜひ私は亀田両選手にchampionになってもらいたい。

    それはもちろん我々日本国民のためではなく、亀田選手の為に!

    あのマイクパフォーマンスは勝っているうちにのみ許される行為であり、亀田選手が亀田選手のまま生き残るには勝つしかない。

    逆に今、どんなに嫌われていても、リング上で偉大なchampionでいられるならば、つまり実力があるのならばこの国の人は亀田選手を認めざるを得ない。

    長文でだらだら書くとニュアンスが伝わりにくいので分かりやすく一言で言うと…

    実力でうるさいやつらを黙らせろ!ということです。

    私は彼らの今後を期待しながら見続けます。

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    2006年4月24日 (月)

    Michaelは帰ってきたのか?

    今回はBBCの記事!

    Michael Schumacherが見事、Ferrariにとってのホームサーキット、Imolaで勝ちました。

    Fernando Alonsoは当記事で、

    >"Michael will be a contender and a big rival at the end of the championship," said the Spanish Renault driver.

    "But he is not the only one. It can be more than two or three drivers who will be fighting for the title in the end."

    と、語っています。

    Michaelを含めた何人かが、Alonsoのライバルになると。

    実際そのような気がします。が、個人的にはAlonsoがやはり行くのではないかと。

    また、Michaelは

    >"We should be pretty good from now on. It's getting very close between the top teams."

    と、語っています。

    一方Fernandoは

    >"We were still the fastest car on the track," 

    "I am very confident for the next races and the championship - it looks a little bit better."

    今回、当ブログのタイトルを「Michaelは帰ってきたのか?」にしましたが、実際問題、本当に帰ってきたのかは誰にも分かりません。

    ただ、記事で二人が語っているとおり、つまりMichaelは「トップチームにかなり近づいてきた」(つまりトップではないという事)、Fernandoは「まだ、コース上で最速の車」と、いうことで、Michaelの相当のプッシュが必要という事は間違いなさそうです。

    今後F1はどのように展開されているのか、Fernandoが独走するのか、それともMichaelは本当に帰ってきたのか、大注目です。

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    2006年4月 9日 (日)

    Tomoaki Kanemoto

    海外のサイトをいくつか見ていたのですが、興味深いものを見つけました。

    Tomoaki Kanemoto選手の記事

    ご存知の通り、連続フルイニング試合出場で世界記録に並びました。

    世界記録だからgoogle.comにも(上の記事はyahoo.comからで、共同通信の記事。ネットの素晴らしさは証明されていますが、この記事が外国で注目を浴びているという意味では全く意味を成しません)載っているかなと思いきや23:00時点では記載されていませんでした。

    そこでThe New York Times, Los Angeles Times, Washington Post, USA TODAYを調べてみるとやはりなく、最後にIchiro SuzukiやKenji Jojimaがいて、日本に近いと私が勝手に思い込んでいるSeattleの新聞でThe Seattle timesもみてみましたがやはりありません。(ちなみに、的外れな新聞、つまり日本経済新聞でスポーツを調べるという行為、をしているかもしれませんが、無知という事でご了承下さい。)

    やはり、アメリカでは(他の国でも同様かもしれませんが)日本人が世界記録を出しても、場所がアメリカではないので意味を成さないのでしょう(アメリカが世界、という考え方がみられるので)。

    日本では世界記録を出したりすると結構テレビで放送されますね。

    これがいいとか悪いとかではなく、異なっている点、ということです。

    ちなみに研究をされている方、もしくは大学で論文を書いた方などは、分かると思いますが、状況が違うので一概にすごいとは言い切れないという事もあるのかもしれません。

    日本とアメリカで場所が異なるという事は、食事、気温、湿度、スタジアム、取巻く環境など異なる条件を挙げればキリがありません。

    これも関係あるのでしょうか。

    ちなみにこれを考えると、WBCの際の王監督はホームラン世界記録を持っているということで、現地で王監督の人気がすごい、というように日本のテレビで報道されていましたが、それもあやしいものです。

    他国の選手が王監督に会いたいということはまだ納得いきますが、観客や、普通に街を歩いている人はまったく興味がないと言ってしまう事も出来ると思います(もちろん、連続試合出場とホームラン記録という事で別ですけどね)。

    やはり状況が違います。

    基本的にメディアというものは民衆が求める情報を発するわけです(つまり日本人の要求とアメリカ人の要求は異なる。まぁ当たり前です)。

    日本のメディアではすごい、みたいなニュアンスで報道されている事でしょう(見てないので知りません)。

    これにも一言。

    たしかにすごいという事実は間違いありません。誉めても何にもなりませんけど。

    ただ、以前骨折した次の試合にも普通に出場したということが報道されていて、素晴らしい、みたいになってましたけど、みなさんいかがですか?

    トレーナーという事もあるかもしれませんが、ありえませんね。

    結果はオーライですが、トレーナーは何をやっていたのでしょう。

    もし、これで選手生命が絶たれたら、責任をとるつもりだったのでしょうか。

    もちろん責任というのは辞職とかではなく、もっと具体的に金本選手の生活の保障という意味です。

    私は全イニング連続試合出場が「普通」に行われたのであれば、素晴らしい事実だと思いますが、上のような状況での今回の記録に関しての印象はあまりよくありません。

    甲子園のありえない連投も同じです。

    努力と根性の位置付けが日本スポーツにおいて不必要に高すぎで、技術の素晴らしさが少々過小評価されていると思ってしまっても仕方がありませんし、事実、私も日本スポーツはアメリカに比べると、努力と根性の位置付けが高いと思います。

    みなさんはどうですか?

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    2006年4月 3日 (月)

    F1@Australian Grand Prix

    早いものでF1第3戦が昨日行なわれました。

    私は昨日、スノーボードに行っていたので、ライブでは見れなかったのですが、ビデオに録画をして、今日の朝見る事が出来ました。

    (もちろん、結果を見ないように努力をしましたよ!)

    優勝は王者F. Alonso

    素人目ですが、王者に死角なし、というような完璧でおそらくいつもに比べると余裕のレースだったのではないでしょうか。

    次回のレースまでは2週間間があるので、他のチームもある程度修正を図ると思いますが、今シーズン、ここまで見る限りでは、Alonsoで決まりそうな予感がします。

    もちろん、他のチームもここから巻き返してくれることを望みます!

    また、SUPER AGURI F1も2台そろって完走。

    これでまた一歩、レベルアップしたかなという感じです。

    もちろん、セーフティーカーが4回も入った事、路面状態がよくなかった事なども、SUPER AGURIにとっては他とのレースという事で考えたのであればよかった事でしょうし、もし、現在は自分達との戦いで一杯一杯と言うのであっても、やはり二台がそろって完走できた事実は、それなりに実りのあるレースだったといえるのではないでしょうか。

    さて、次回からはヨーロッパラウンド、4月23日、サン・マリノグランプリです。

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    2006年3月30日 (木)

    W杯イヤー

    トリノオリンピック、野球のWBCが終わり、徐々にW杯に向けて熱を帯びていくのかなと勝手に感じている私です。

    さて、本日の夜、日本対エクアドルが開催されるという事で、いろいろ記事が出されていましたね。これは皆さんご存知でしょう。

    まずはこちらの記事。

    >サッカーのドイツW杯1次リーグF組で6月22日に日本が対戦するブラジルで、日本―エクアドル戦が生放送されることが29日、分かった。ジーコ監督の取材で訪れたブラジル国営テレビ「オ・グロボ」のソニア・ブリディ記者が「明日(30日)の試合はブラジルの衛星放送で生中継されます」と語ったもの。

     ブラジルでは早朝7時開始となるが、同国のアイドルが率いるW杯のライバル国に国民も注目。衛星放送局「スポーツTV」での生中継が決定。同記者は「日本の親善試合の生放送は異例ですが、ブラジル国民は日本の実力を認めています。W杯決勝進出は大穴だが、決勝トーナメント進出は想定内です」と話した。

     ブラジル代表のカルロス・アルベルト・パレイラ監督(63)にとっては、パジャマ姿のまま、自宅で日本代表国内組の現状をチェックすることが可能となった。

    とあります。

    ブラジルでも生放送があるとのことですが、この視聴率はどうなんでしょう。

    もちろん、TV事情が日本と比べて同様かどうかは分からないので、視聴率がはじき出されたところで、単純に比較は出来ませんが、ブラジル国民が日本のサッカーを見たいのか、疑問を持たざるを得ません。

    視聴率がそれなりに取れるのであれば、おそらくジーコ目当てでしょう。(例外として時差の関係はあります。生放送されるという事で、現地時間で朝5~7時頃キックオフなので、その時間に見るものがなくて、サッカーでも見るかという感情があればそれなりの視聴率が取れるかもしれませんが。)

    記者のこの発言。

    「日本の親善試合の生放送は異例ですが、ブラジル国民は日本の実力を認めています。W杯決勝進出は大穴だが、決勝トーナメント進出は想定内です」

    これに異論は全くありません。決勝トーナメントに日本が進む確率は高くもなく低くもなく、蓋を明けてみないと分からない印象もありますし、まさに簡単に想定できる範囲内だと思います(現在の評判では若干分が悪い?)。

    また、ブラジルのコーチ陣、スタッフは簡単に日本の試合をチェックする事が出来る。これもまた、間違いないので、より低コストにコーチ陣、スタッフを始めとした国民全体が日本を調べるという意味ではありかなと。

    もちろん、実際に見なければ分からないことも多々あるのは事実ですが。

    さて、もう一つ。

    記事はこちら

    >サッカー日本代表は29日、エクアドル戦に備え、大分市内の九州石油ドームで約1時間30分の前日練習を行った。選手はジーコジャパンで未勝利の南米相手から初勝利を奪い、ドイツW杯ブラジル戦(6月22日)を前に“南米アレルギー”払しょくを誓った。

    南米アレルギーなんてあるのでしょうか?

    確かに結果を見ると、まだ一勝もできていない(8戦3分け5敗)という事で、結果論で苦手とするのは分かります。が、それをメディアがいちいち確認しなくてもいいのではないか。

    「苦手な南米勢を打ち破れ、頑張れ日本!」

    みたいなスローガンを試合前には立て、いい内容で勝てば

    「日本、ブラジル攻略がみえた!決勝T、いけるぞ日本!」

    のように根拠のない自信、負ければ

    「日本、南米アレルギー払拭できず。本大会に向け不安を残す。」

    みたいな感じでしょう。

    普通、苦手な部分や、弱い部分は隠しますが、それをさらけ出して感動話にする、この国の体質は笑ってしまいます(もちろん対戦国はウイークポイントもデータとして持っていますが、不必要に出す必要はないということです)。

    思い出すのは、貴乃花が優勝した時、小泉首相の名ゼリフ。

    一般人でさえも貴乃花が痛みを持っているのを知っている。

    俺がプロで、生活がかかっているのなら、必ずそこを攻めます。

    勝った事は確かに素晴らしいのですが、いちいち、「痛めているんです」などの同情を買うような発言はプロとして不適切であり、不必要だという事を知る必要があると思います。

    さて、いつもどおり、話がずれていますが、今日のサッカー、私は職場で見ようと思います。

    皆さんも何かに惑わされる事なく、自分の目で意思を持って見てくださいね。

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    2006年3月23日 (木)

    Triathlon!

    さて、巷ではWBC関連の記事が溢れているので私はあえて、違うものをご紹介しようかなと。

    そう、タイトルにあるようにトライアスロンです。

    トライアスロンはご存知の方もいるでしょうが水泳、自転車、マラソンの三つの競技で成り立っています。

    (競技者は往々にしてswim, bike, runといいますが)

    トライアスロンのシーズンは夏が盛り、もちろん、春から冬までなんだかんだで一年中やっている感じです。

    私は去年の夏初めて参加し、1回出るのには非常に面白いと思うのですが、どうも一年中はでれません。

    やはり体重が重すぎることもあり、減量して大会に臨むのですが、長い間減量するのはキツイじゃないですか!

    体脂肪はそれほど多くはありません(この前測ったら体重82kg、体脂肪12%でした)が、やはり膝に負担はかかってきますし。

    さて、今年ですが、やはり、一回か二回。距離によっては三回程度を目安にしています。

    と、いうことで、4月あたりから徐々に本格的なトレーニング、つまり競技特異的なトレーニングを入れていきたいと思っております。

    ちなみに距離ですが、実は色々バリエーションがあるって知ってました?

    主に4つのカテゴリーがあり、私が去年参加したのは一番短いスプリント。

    これは、swim 750m, bike 20km, run 5kmと、ちょっと練習すれば出れそうですよね!

    次に短いのはショート(オリンピックでもこの距離なのでオリンピックディスタンスとも呼ばれます)。

    swim 1.5km, bike 40km, run 10km。ちゃんと練習しなきゃきつそうな感じ?

    次はミドル、これは結構あいまいなようですが、大体このぐらいだと思います(ショートとロングの間?)。

    swim 2km, bike 90km, run 20km。

    最後にロング(これはまさに鉄人です)。

    swim 3.9km, bike 180km, run 42,195km。

    ロングは一生やらないでしょう(笑)

    さて、競技紹介はこれぐらいにして、皆さんの中にもトライアスロンをやってらっしゃる方はいらっしゃいますか?

    ぜひ、コメントいただければと思います。

    ちなみに私は去年の沼津駅伝に出ました。

    ちなみにトライアスロンのトレーニングを教えて欲しいという方も大歓迎ですし、トレーナーをやってほしい、サプリメントを売ってくれ!みたいなコメントでも大丈夫ですからね!

    トレーニング~は軽い営業トークですが、営業部分で興味がある方はinfo@athletes-pride.comまでメールを送っていただければ、必ずお返事いたします。

    もちろんコメントも!お待ちしてまーす!!

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    2006年3月16日 (木)

    WBC

    日本は韓国を相手に1 vs 2で負けてしまいました。

    しかし素人目ですが、非常にいい試合を両チーム共にしたと、私は感じています。

    8回まで1点も取らせない両チームの奮闘を見て、日本における今までの試合の中ではベストではないかと感じましたし、非常にいい緊張感が続いていたと思います。

    確かに結果として、日本は負けてしまったわけですが、それが、日本の野球の実力に直接、関わるとは言い切れませんし、今後も頑張ってくれる事でしょう。

    単なるレポートで今日は終わりますが、最後に、次回、WBCに期待したいのはやはり組織の問題。

    前回の記事にも書いたように、審判の第三国者、ビデオレビュー、開催地、開催時期(アメリカ選手のプライオリティーは間違いなくワールドシリーズですし、選手は体調を合わせていないでしょう!日本選手は真面目だから、だいぶあわせていたようですが・・・)、その他。

    まだまだ現時点の大会では、厳密な世界一を決める大会とはいえないという点が多すぎます。

    よりフェアに、より明確化することがよりよい大会に繋がるものと思います。

    まだ見たいというのは少なからずありますので、アメリカ戦、結果を楽しみにします。

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    2006年3月13日 (月)

    F1開幕@Bahrain、WBC@Anaheim,CA

    とうとうF1が幕を開けた。

    今シーズン、開幕戦は砂漠のど真ん中、Bahrain。

    予選は、風も結構酷そうで、砂がコース上にも結構あったみたいでドライバー、特に新人選手は苦労したのではないか。

    決勝レースは、なんといっても、FerrariM. Schumacher)とRenaultF. Alonso)の一騎打ちには興奮した。

    もちろん、新旧王者対決、というのもありますが、それよりも、やはり、一秒を争う戦い、特にAlonsoがピットから出てきたときに、ちょうどSchumacherもホームストレートを抜けて、第一コーナーで互いにまったく譲り合わないところなんかは、お互いの意地を感じたし、Schumacherも結果論では復活を印象付けるものが合ったのではないか。(Alonsoのプレッシャーによってか、ブレーキのロックだか、ちょっとしたスライドを起こしていたのは気になるが・・・)

    さて、注目のSUPER AGURI FORMULA 1はやはり、初めてのレースという事でトラブル続出。

    普段見られないようなミスがあって、ある意味、SAF1はレースには参加していなかった様に思う。

    でも、ある程度の破綻は代表Aguri Suzukiも想定していたようで、レースが終わったあとは、とりあえずホッとしたというのが、チームスタッフと握手を交わしているところを見ると、感じられた(普通、リタイアと18位で握手はしないでしょ)。

    Takuma Satoと、Yuji Ideが一緒にピットに入ってきたり、車がピットのところで止まったり(原因はなんだか忘れてしまいましたが・・・)、Ide選手がスタッフを引きそうになったり、Sato選手が6回ピットストップをしたりと、お粗末極まりないレースでしたが、今後どのようになるかはやはり目が離せないといった感じです。

    さて、話は変わって本日、日本時間の朝行われたWBC、vsアメリカ。

    私は、ちょうど王監督が抗議しているところからみはじめたのですが、やはり、一点をしっかり取る野球と言うことは散々王監督は言っていたのにもかかわらず、最後の2回はしっかりと残塁して終わるところを見ると、まだまだツメが甘いというか、そこら辺の甘さが世界一になる上で、間違いなく引っかかってくるのではないかと思います。

    疑惑の判定(?西岡選手のタッチアップについて)ですが、私が見た限りでは問題ないと思います。ただ、試合において審判が絶対というのもありますし、もちろん審判は人間なのでミスはあるでしょう(もし問題ないと仮定した場合ですが)。

    どちらかというと組織的なところで問題があると思います。

    つまり、アメリカンフットボール(NFL)ではオフィシャルレビューというものがあります。これは簡単に言うと、どちらか明確に分からない場合、ビデオで確認をするというもので、コーチが「見直せ!」というのも場合によってはできます(これをチャレンジ、もしくはコーチズチャレンジといいます)。

    (NFL JAPANによると、チャレンジとは「審判(=オフィシャル)の判定に不服がある場合、各チームのヘッドコーチが赤いフラッグをフィールド上に投げ込み、ビデオのリプレイによる確認を求める権利。各チーム1試合2回まで、判定に対してチャレンジすることができる。 ~以下省略~」くわしくはこちら

    同じ国のスポーツで、すでに他競技で問題、トラブルになった前例があるにもかかわらず、まだビデオレビューを取り入れていないというのは、何らかの事情があるのでしょうか?

    また、この件に関して、議論はあったのか、もしあったのであればどのような理由で否決されたのか。

    気になるところです。

    もう一点、ありえない点は、審判の選び方。

    つまりサッカーではFIFAにより(だったと思います、未確認です)、審判は第3国、つまり、両方のチームに無関係の国の審判がゲームを仕切るということになっている(はずです)。

    もともと、WBCはアメリカのMLBが主体となっているためにアメリカで行ったり、ボールがMLBのボールと似ているだとか、大分、アメリカ贔屓になっているのは否めないと思います。もちろん、このことについて今更議論してもしょうがないので、今回の教訓を次回に生かしてもらいたいと思います。

    次回、よりよい、WBCになることを期待しながら、見続けたいと思います。

    次回はメキシコ戦です。

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    2006年3月11日 (土)

    安藤美姫選手とマスコミ、我々に対する記事

    1日に2つ、投稿をするということは非常に珍しいのですが、これは是非とも投稿をしておかなければならないと感じ、投稿します。

    まずはこちらをご覧下さい。

    この記事を読んで皆さんはどのように感じましたか?

    私はほとんど同意見です。

    また、これはフィギュアスケートのみならず、スノーボードハーフパイプにも感じました。

    似通った事をこちらの記事(スノーボードハーフパイプ関連)やこちらの記事(安藤美姫選手に対するマスコミの扱いについて)のコメント欄に書いてあります。

    みなさんのご意見も伺えればと思います。

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    F1

    最近、少々調子が悪く、というか気分が乗らないので、サボっていましたが、やはり書かずに入られなくなりました。

    今週からF1が始まりました。

    私は、特にどのチームのファンという事はないのですが、やはり男の血が騒ぐのか、速いものにはある種の憧れがあります。

    もちろん、私は日本人ですので、TOYOTAHONDA、そして、今年から参戦するSUPER AGURI FOMULA 1には注目しています。

    もうひとつはFerrari

    F1は走る芸術品だと思いますが、その中でもFerrariは一般車からのある意味サラブレッドな訳で、純粋な芸術品だと思っています。

    もちろん、F1はすでにそのものだけで芸術品だと思うので、今日の放送を楽しみにしています。

    どのチームも素晴らしい走りで芸術をみせてくれればと思います。

    まだ未定ですが、鈴鹿(今年、遅くても来年)、Monaco(予算の関係上来年以降)に見に行きたいです!

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    2006年3月 6日 (月)

    WBC

    WBCがいよいよ開幕しました。

    と、いうか一次リーグが終わりました。

    日本は2勝1敗で、二次リーグにすすみます。

    さて、巷では昨日の韓国戦について騒がれています。

    と、いうかマスコミが勝手にいつものようにさわいでいます。

    昨日の韓国戦、マスコミ曰く、「アジア最強」の日本はそのプライドをかけて一位突破だ!みたいな感じであおっていました。

    もちろん、私はマスコミが井の中の蛙だということを程度はさておき、分かっているので、比較的さめた感じで試合を見ました。

    たしかに、自称アジア最強なのであれば、全試合勝利して2次リーグに行くという事は非常に重要だと思います。しかし、プライオリティーは全勝することではなく、いい形で二次リーグに入るということ、もちろん最終的には優勝する事だと思うので、昨日負けたからといって、悲観する必要はないと思います。

    また、ご存知の通り、多くのスポーツは絶対というものがありません。番狂わせだって過去に何度も起きていますし、1軍対2軍で2軍が勝つ事も珍しくはありません。

    結果でどうこう言う必要はないと思います。

    ただし、昨日の試合を見て、専門家であれば(私は分かりませんが)、もしかしたら日本と韓国どちらのレベルが高いかを把握できたかもしれません。

    例によって、話に一貫性がありませんが、マスコミのあおり方を見ていると、そのような気になってしまいます。

    多くの方がご存知の通り、二次リーグで再度対決するわけですから、そこで、叩けば全く問題はありません。

    と、私は思うのですが(プロの大会において勝ち方の美学というかスタイルは、ダメだとは思いませんが、最優先されるべきではないと思っているので。もちろん大会の質、つまり、ショーなのか、ガチンコ勝負なのかによって変わってくるかもしれませんが)、一部の方は「いや、全勝じゃなきゃダメだ」みたいな感じがあるのでしょうか?

    訳もわからず成功してしまうよりも、失敗して学ぶ事の方が大事だと思います。

    それを成功に変えるチャンスが2次リーグにあるわけですから!

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    2006年3月 3日 (金)

    WBCいよいよ開幕。

    今日の18:25から(TV放映ではの話ですが)いよいよWBCが開幕します。

    今日は中国戦、今後台湾、韓国と続いていくようです。

    壮行試合は少しだけ見ましたが、観客の入りはイマイチ。

    実際になれば、盛り上がるのでしょうか?それとも…。

    私自身、実はあまり乗り気ではありません、残念ながら。

    確かにイチローのプレーを実際に見たいというのはありますが、それ以外になかなか魅力を感じないというか、他のスポーツに比べると一歩引いてしまっています。

    もちろん、そこには私自身、野球観戦をそれほど好きではないというのも関係していると思います。

    テレビではもちろん見る予定ですが、観客の入りには少しだけ期待しております。

    もし、今日の試合で日本チームが素晴らしいパフォーマンスを“魅せ”、観客の入りも少ないようであれば、明日、明後日のどちらかにもしかしたら見に行くかもしれません。

    まずは、今日、注目しましょう!

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    2006年2月26日 (日)

    荒川選手

    荒川選手が見事金メダルをとりました。

    荒川選手、おめでとうございます。

    彼女の演技は皆さんどうでしたか?

    私は2つ気になった点があります。

    一つは衣装。

    腕のところに魚のヒレ(表現が良くありませんが^^;)のようなひらひらがついていましたが、あれはすごく良かったと思います。特にステップの場面。

    多彩なステップを見せてくれましたが、腕のひらひらによって、スローなものもクイックなものも非常に美しく見えました。

    もう一つはイナバウアー

    これは非常に注目されていたようですが、私も実際に見ていいなと思いました。

    ただ、エキシビジョンを見ると非常に長い間イナバウアーをやっていたのに対し、フリープログラムでは少々あわただしく感じてしまったのが、私には残念でした。

    エキシビジョンのように長くみせて欲しかったというのが私の印象でした。

    それにしても荒川選手は私と同様、作り笑顔が出来ないタイプですね。

    金メダルが決まったとき、笑っていましたが、不自然な事この上なし、のように見えました。

    サーシャ・コーエンやイリーナ・スルツカヤは非常に残念でした。

    彼女たちのパーフェクトな演技に期待していたのは私だけではないと思います。

    村主選手のパフォーマンスは非常によかったと思います。上記の二人が転倒したことを考えると3位までに入っても全くおかしくはなかったのですが、素晴らしい演技をみせてくれたという事で、本人はどのように感じているかわかりませんが、私としては100%大満足です(本人はメダルを逃して悔しいというのがあるかもしれませんね)。

    安藤選手は4回転ジャンプを跳び、残念ながら失敗してしまいました。

    安藤選手は位置的にもプレッシャーがかからないという事、またオリンピックでやらないでいつやるのかということも考えての挑戦だったのでしょう。

    今回、失敗してしまったのは、安藤選手にとって悔やまれるのかもしれません(もちろんそうでないかもしれません)が、まだまだ、安藤選手は若いので、次回にこの挑戦したという事実が活きてくれば、非常に素晴らしい成績が残せるのでは、と個人的に期待しております。

    次回、バンクーバーで行われる冬季オリンピックですが、日本のフィギュアスケートはしばらくいい流れが続きそうですね。浅田真央選手をはじめとする、いい選手がジュニアにもいるとのこと。次回への期待が高まっているところで本日は締めにしたいと思います。

    荒川選手おめでとうございます。

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    2006年2月23日 (木)

    フィギュアスケート

    皆さんご存知の通り、トリノオリンピック、フィギュアスケートが始まり、日本時間で、明日の未明に決着がつく。

    私は生放送で見ませんでしたが、昨日の再放送で見た範囲でお話をしていきます。

    再放送ではもちろん(?)注目選手のみをピックアップして放送した訳ですが、日本選手は、それほど悪くはなかったかなと。

    ただ、最後に演技をした、サーシャ・コーエン

    やはり、終わりの人は印象に残るのか、正直、日本選手がどのようなパフォーマンスをしたかは、ほとんど覚えていない(感じがする)。

    彼女の演技は素晴らしかった。素人目で見て、実力的に間違いなく金メダル。

    もちろん、勝負というものは残酷なものであり、彼女が金メダルを取れない可能性も充分にあると思いますが、演技の質が違う気がする。

    日本で女王といわれている、イリーナ・スルツカヤでさえも、彼女の前では完璧とはいえない気がした。

    彼女の一挙手にはパワーと意志が同居し、完璧な演技を見せてくれた。

    今日のフリープログラム、日本選手の活躍も期待はしたいが、純粋にスポーツを楽しむという意味ではアメリカ、サーシャ・コーエンの演技が私のお勧めです。

    彼女の全ての動きが1つの演技を成している。

    また、明日にでも更新したいと思っております。

    最後に、彼女の演技を見て私は、日本人選手がメダルをとろうが、とらまいがどうでもよくなってきた。

    彼女たちにとって最高なのはメダルを取ることなのかという事。最高の演技を最高の舞台ですることが一番のプライオリティーだと思う。彼女たちはプロではないし、また最高の演技をしてダメならしょうがないし、逆に、上位の選手がみんな失敗して、タナボタ的に金メダルを取るって言うのも、正直、芸術のスポーツにあまりあって欲しくないし、そんなもの見たくもない。

    要は最高の演技が見たいということ。ただそれだけ。日本選手はもちろんのこと、それはどこの選手でも同じ。

    皆さんの最高の演技を期待しています。

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    2006年2月15日 (水)

    Torino #2

    トリノオリンピックが始まって、日本勢がなかなかメダルが取れないという事実を目のあたりにして、(そうでなくてもだが)色々な記事がネット上に出回っている。

    このなかで二つ気になった記事があったので紹介していくと同時に、その記事についての私の考えを述べていきたいと思う。

    http://torino.yahoo.co.jp/news?c=torino&a=20060214-00000038-jij-spo

    これはスノーボード、ハーフパイプの結果を受けての時事通信の記事。

    他にもこの事に関する記事を見たかったのですが、見つける事が出来なかったので、時事通信の記事を事実と仮定します。

    まず、W杯の結果に関して。

    私達のような一般の人はW杯にアメリカ選手が出場していないという事実をおそらくは知らなかったと思うし、W杯の結果を見る限りでは、相当の実力があり、メダルの期待があるのではないかと思ってしまうのも仕方がない。

    ただ、彼らアメリカ選手のパフォーマンスは圧倒的に日本選手のそれを上回っており、素人目にも明らかだった。

    日本のマスコミはこの事実をほとんど公開することなく、無責任にもメダルへの期待をあおったわけだ。

    公表する義務はないとは思うが、事実を伝える責任は持っていて欲しい。

    そして、もう一つ、あいた口がふさがらないような事が書いてある。

    佐々木峻監督のコメントとして

    >「(米国勢がいるいないに関係なく)40点台を出せばメダルを狙える」と分析していた。

    >「日本勢は最強の布陣で臨んだ。米国より日本の方が力を持っている。これで負けたらしょうがない」

    とある。

    米国勢がいるという事は基準が変わるという事は知らなかったのか?

    米国より日本のほうが力を持っているというのは素人目では全く分からなかった(プロが見ると違うのでしょうか?)。

    とりあえず私の意見としては、こんな○○○(あまり良くない言葉ですので控えます)で○○(こちらも同様)な人を監督にしているのは全日本スキー連盟の気がしれない。

    もう少し、分析能力に長けている人や、頭のキレる人をトップに据えたほうがいいと思う。

    *******************

    さて、次はスピードスケートの記事

    http://torino.yahoo.co.jp/voice/serial/osada/at00007780.html

    まず一番初めに

    >「8分の中断が、加藤選手に響きました」

    とあり、この事について色々書いてあるわけだが、これは非常に難しい問題だと思う。

    まず、第一に、著者が言っているように、想定外であるならば、もうこれは一流のアスリートとはいえないし、自分は世界一と言ってほしくない。

    以前投稿したと記憶しているが、全ての事態を想定しておく事が必須だからである。

    ただ、著者はこの件に関して完全に否定しているが、トレーナーの立場からすると微妙である。

    と、いうのは、全く関係ないかといえばそうではないと私は思う。

    基本的に全ての結果は全てのプロセスのChemistryであって、0.01秒が重要視されるこのレベルの戦いで、自分が一番だと思えるプロセスで戦うのがベストなのはほぼ間違いない事実だと思う。

    だから、本人は影響はないと話していても、分子レベルでの世界で影響が出ていても不思議ではない。

    ただ、もちろん、強い選手は逆境さえも見た目は苦にせず乗り切ってしまうのも事実。

    これは非常に難しい問題で、もしマスコミが短絡的に答えを導いたのであれば、問題だが、さて、いかがなものか・・・。

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    2006年2月13日 (月)

    Torino Olympic

    みなさん、ご存知の通り、すでにトリノオリンピックが始まりました。

    私がTVで見たのは、モーグルとハーフパイプのみ。

    開会式やジャンプのノーマルヒルはニュースで見ました。

    開会式の聖火点灯は素直にすばらしかったです。

    イタリアらしいといえばらしいしらしくないといえばらしくないほど、素晴らしいものでした。

    モーグル、注目選手というか私が知っている選手はSATOYA Tae選手と、UEMURA Aiko選手のみ。

    やはり、上村愛子選手はスピード不足がどうやら響いた様子。

    ただ、3Dエアの完成度は他の選手と比べると群を抜いていた。

    ローテーションも少なすぎず、多すぎずというか、ほぼパーフェクトなローテーションだったと思う(個人的意見では、かがんでいるためにちょっと無理やりな感じが見受けられるので、いつかは伸身で出来ればすごく見栄えが良くなると思うが、現段階では神の領域・・・)。

    里谷多英選手はやはりエアの失敗もあり、本人も順位や結果を受け入れていた様子がインタビューからは見て取れた、と、私は思っている。

    それにしても上村愛子はこのままだとPeyton ManningNFLIndianapolis Colts)のようになってしまう。

    悪気があるわけではなく、大舞台で勝てないといわれてしまうかもしれない。

    もちろん上村愛子選手はまだPeytonまではいけていないと思うが・・・。

    さて、ハーフパイプに話を移すと、日本選手はこちらも4人の出場。

    私の知っている選手はNARITA DomuKOKUBO Kazuhiroの二人。

    ハーフパイプの採点基準がよく分からないので、つまり、おそらくいろいろな種類のジャンプを組み合わせたバランスが重要視されると思うので、なんともいえないが、非常に期待をしていただけに予選落ちという結果はさびしい。

    とくに國母選手はランキングでも相当高いところにいたらしいので残念は残念。

    私もこの土日を利用して、スノーボードに行っていたのですがレベルが高すぎて、よく分からないというのが、正直な感想です。

    もちろんまだまだトリノオリンピックは続きます。

    私が見たいのはメダルの期待はともかく、SUGURI Fumie選手のフィギュアスケート。

    夜遅くまでオリンピックを見ようとは全く思いませんが、これに関しては見ようと思います。

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    2006年2月 6日 (月)

    SUPER BOWL XL

    日本時間、今日の早朝アメリカ、デトロイトでSUPER BOWL XL(ローマ数字では40回をこのように書くそうです。くわしくはこちら)が行われました。

    Pittsburgh Steelers vs Seattle Seahawks

    1stクォーターはPittファンの私としては本当に嫌な展開。

    前半が本当に勝負の決め手になったと思う。

    結果的に3点で抑えたわけだが、シーホークスのミスがなければ21点ぐらい取っていたかもしれないし、そのまま、一気に決めてしまう可能性が大いにあるようなクォーターだった。

    2ndクォーターあたりからPittの執念というか、泥臭いというか、綱渡りのようなギリギリのオフェンスがでて、見事TDをもぎ取った。

    3rd、4thはご覧の通り。

    ゲータレードシャワーの瞬間が見れなかったのは残念だったが、決まった瞬間、一気に疲れが襲ってきた。

    シーホークスのOL陣はかなりいい働きをしたし、ショーンアレキサンダーも悪くなかったと思う(あまり走るシーンが少なかったが)。ただ、WRで差がついたか。

    ウォードはMVPに見事選ばれ、要所要所でエースレシーバーの風格というか活躍を見せた。

    また、今回で引退かと報道されているベティスは "I'm a champion and I think The Bus' last stop is here in Detroit." とコメント(くわしくはこちら)。

    引退する場合、最高の終わり方だったのは間違いないし、おそらく彼は殿堂入りするのではないかとの報道もある。

    なんにしても、最高の形でシーズンを終われたのは本当に喜ばしいことだ。

    おめでとうPittsburgh Steelers。

    おめでとうPittsburgh!

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    2006年2月 3日 (金)

    仕事と家族

    まずはこの記事をぜひご覧になってください。

    http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060203&a=20060203-00000009-sph-spo

    楽天セドリック・バワーズ投手が入院中の母親の容態悪化のため緊急帰国したという記事。

    これを見て私は非常に違和感を感じる。

    つまり、入院している母親の容態が悪化したからと緊急帰国をするという行為は許されないのかということ。

    最低の組織だ。

    >球団広報から、久米島を離れて3日に成田空港から帰国、再来日は未定と発表された。理由は「入院中の母親の容体悪化のため。容体が落ち着き次第、改めて来日予定」という。母親の病名などは明らかにされていない。

    >本人は「このままではかえってチームに迷惑をかける。了解していただき、大変感謝している。現時点で(再来日の)日時ははっきり分からない」とコメントを残した。

    とあるように、本人がわざわざコメントを出しているぐらいだから、すっぽかした可能性もそれほど高くはなさそうだし、前回の記事にも書いたように、信頼関係というものが全く成り立っていないためにこのような騒ぎになってしまうのは明らかである。

    また、野村監督も

    >「誤算だな。投手だから特にな。開幕絶望? 今ごろ米国に帰ってるようでは、間に合わんな」

    とのコメント。

    これも納得がいかない。アメリカ人投手はそれほど本格的に投げ込んでいないだろうし(よく日本人記者から叩かれるマイペース、もしくはスローな調整と呼ばれるもので何人かの日本人選手も言われていますね)、第一、向こうでトレーニングを全くしないかといえばそうではないし、プロなんだから、何らかのことはするはずで、全く問題ないと思う。

    話がずれてしまったが、日本では「家族の死を乗り越えて」などという、感動、もしくは努力ストーリーが好かれているのか、(もしくはメディアが好きなのか)このようなのは受け入れてもらえないようだ。

    状況を考えても開幕までは一ヶ月以上あって、まだまだ問題ないだろう。

    ファンがもっと彼の帰国をサポートし、最低の組織をよりよい組織に導かなければいけないのかもしれない。

    日本の特に男性社会では“家族<仕事”で、仕事をしっかり出来る人が凄い人ということで、“家族>仕事”の家庭を第一に考えてしまう人はあまり受け入れてもらえないというのが少なからずある、と私は思う。

    既婚女性が家で夫に対し、「少しは家族のことを考えてよ」のような発言をするのは私は正しいと思うし、共感する(私は未婚男性です)。

    が、このような概念が既婚女性をはじめとして一般的に存在(もしくは内在)しているわけだから、今回のセドリック・バワーズ投手の帰国に関して、女性が怒っているとすればおかしいし、特にファンであるならば球団に怒鳴り込んでもらいたい。

    今後の動向に期待します。

    次回の記事はおそらく月曜日、Super Bowlのことについてになるでしょう!

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    2006年1月30日 (月)

    スポーツ色々。

    ここ最近またしても頻度が落ちているので、心を入れ替え(?)書いていこうと思いますが、トピックスが色々有りすぎるので、まずは目次から。

    1、野球関係

    2、スケート関係

    3、F1で行きたいと思います。

    まずは野球関係の始まり始まり~

    **********************

    今日、こんな記事を見つけました。

    「野村監督の茶髪・長髪禁止令」により(?)東北楽天ゴールデンイーグルス岩隈投手が髪を切ったらしい。

    私はこの「野村監督の茶髪・長髪禁止令」を知らなかったので記事を見てみると・・・。

    >「組織ではリーダーの方針に従う義務がある」

    >「野球に茶髪は必要ない。長髪、ヒゲは禁止させていただきます。規則はしっかり守ってもらう」。組織としての規律を守るよう選手に自覚を促す考えを示した。

    >「野球を通じて人間形成、人格形成をやっていくのが私の考え方。打てばいい、投げればいいだけではただの野球バカ」

    >「そんなに目立ちたいんなら、野球で目立てばいい」と一刀両断。例外なく“野村ルール”を守らせることを義務づけた。

    と、ある。

    これはファンの方々はどう思っているのだろうか。

    もちろん色々な考えがあると思うし、野村監督のような考えを持っている方も大勢いると思うが、私は全く逆。

    まず

    >「組織ではリーダーの方針に従う義務がある」

    と、あるが、これは余りにも、選手を信用していない意見だし、私のフィロソフィーから大きく外れる。つまり余りにも高圧的すぎる。

    選手も子供じゃないわけだし。

    ただ信用できる選手がいないのであればこれはしょうがない気もするが・・・。

    私は「一人一人が責任を持って行動すればいい、責任は私にあるのだから」と部下には話している。

    その人を採用しているのは組織なわけで、それぞれが責任をもち、最終的なのは上(上司)に任せればいいというのが私のphilosophyです。

    それでは次

    >「野球に茶髪は必要ない。長髪、ヒゲは禁止させていただきます。規則はしっかり守ってもらう」。組織としての規律を守るよう選手に自覚を促す考えを示した。

    ですが、そんな規則よりも、パチンコに行かないとか20歳に満たない選手はたばこを吸わないから始めた方が良いんじゃないですか?

    もちろん、こんな余りにもくだらない、というか、どうでもいい規律を作るくらいですから、該当する選手のパフォーマンスが悪かった時にはすぐにこの監督は責任をとってくれるはずですよね?

    >「野球を通じて人間形成、人格形成をやっていくのが私の考え方。打てばいい、投げればいいだけではただの野球バカ」

    野球バカというのは野球以外には何も出来ない人の事を指すのでしょうが、良い人間は長髪や茶髪にしたり、ひげを生やしてはいけないのでしょうか?そんなことよりも、株のトレーディングを教えるとか、英語を使って仕事を出来る(ただ喋れるではなく)ようにするとかの方が、もっともっと現実に近い気がします。

    >「そんなに目立ちたいんなら、野球で目立てばいい」と一刀両断。例外なく“野村ルール”を守らせることを義務づけた。

    だれも野球で目立たないとか言っていないし、100敗近くもすればある意味目立つと思います。

    くだらないことを規制する暇があるなら、野球で目立たせるようにアドバイスをした方がまだましですし、それぞれがプロであることを自覚するべきだと思います。

    もし、選手にとって、それが必要ないのであれば、プロとして、やめるべきですし、それがポリシーやゲン担ぎであって、パフォーマンスをよくするのであれば、問題は全くないと思います。

    それがプロってもんでしょう。

    極論を言うと、タバコを吸おうが、酒を浴びる様に飲もうが、Hip hopファッション(NBAでは禁止になりましたが)で出勤しようが、結果を出せて、人に迷惑をかけないのであれば問題ないと。

    おじさんだからかもしれないけど、old schoolって言われても、しょうがないような気がします。

    もちろん、岩隈投手が受け入れたのなら、彼にとってはいいのでしょうが・・・。

    ******************

    さて、次はスケートに行きたいと思います。

    4大陸選手権というものがアメリカのコロラド州で行なわれていたそうで、スケーティングを見たわけではないのでなんともいえませんが、中野選手が2位、浅田選手が6位だったそうです。

    今回は浅田選手について触れていきますが、彼女は妹の真央選手に隠れてしまっている印象がありますが、実は結構期待しても良いのではという気がしています。

    彼女の年齢はそれほど特別ではありませんが、なかなかの健闘を見せていると思いますし、「次回のオリンピックには姉妹そろって」なんていうのも、十分に考えられるのではないかと思います。

    やはり、実際に大会を見てみたいという願望が高まってきてしまいます!

    さて、最後にF1ですが、少々古いニュースですが、Super Aguri Fomula 1の参戦が認められたとの事。

    このチームがどのような作戦でどのようなドライビングを狙っているかなど、もちろん定かではありませんが、これで私のF1への興味はまた、さらに増したということで、去年から見始めたF1ですが、またしても眠れない日が続いてしまいそうです!

    最後にぜひとも今年(もしくは近いうちに)フィギュアスケートと鈴鹿GPは見てみたいです!

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    2006年1月24日 (火)

    Super Bowl, Super Sale

    昨日の早朝、NFL  Conference Championshipが行なわれ、見事、私が好きなチーム、Pittsburgh Steelersが勝利を収めました。

    私がなぜPittsを好きかと言うと、以前University of Pittsburgh(Pittsburgh大学)にいった時にUPMC(University of Pittsburgh Medical Center)を見学したのですが、UPMCにはPittsburgh Steelersの施設もあり、そこのカフェテリアで食事をしたり、既に引退してしまったようですがJason Gildonにも会え、写真を一緒にとってもらった思い出もあります。

    また、University of PittsburghとPittsburgh Steelersのホームフィールド、Heinz Fieldの施設見学もでき(一般の方も予約すれば全く同じかどうか分かりませんが、見れるそうです。くわしくはこちら)、フィールドに立ったこともあり、もともとアメフトに興味はあったのですが、その日からPittsのファンになりました!

    と、いうことで、2月5日(日本時間6日の朝)に行なわれる、Super Bowl(毎年行なわれるスポーツの大会でおそらく世界最大規模といわれていますが)において、Pittsが勝利を収めましたら、

    「Super Bowl, Super Sale!」を行ないます(www.athletes-pride.comにて)。

    みなさんでPittsを応援しましょう!

    さて、話は本題、Pittsburgh Steelers @ Denver Broncosのほうに移りたいと思います。

    この日も、いつものPittsスタイルではなく、前半はパスを中心に攻撃し、後半はリードを守り、時間のマネージメントのためにランを中心に攻撃したような印象があります。

    それにしても、前半のPittsはまさに神懸かってましたね。

    やることなすこと全てPitts側。

    落とし穴を予感させるぐらいに素晴らしい前半でした。

    また、Pittsはオフェンスだけでなくディフェンスも本当に素晴らしかったと思います。

    先週の勢いを継続し、QBにものすごいプレッシャーをかけつづけていましたね。

    後半、あれだけプレッシャーをかけられると、mile highという事もあり、酸素は薄いので、スクランブルで走るのもキツイでしょうし、スクランブルでパスターゲットを探すというのも集中力の問題等で非常に難しいと思います。

    色々な記事にはPitts完勝!と書かれていましたが、先週を見ていた人は、最後まで気を抜けなかった事でしょう(友人のサイトで拝見したのですが、先週Bettisがファンブルを犯したとき、ピッツバーグのダウンタウンのバーで試合観戦をしていた客が心臓発作で倒れたそうです。幸い救急救命士がその場にいて命は取り留めたようです)。

    私は、後半ラスト5分、デンバーがファンブルを犯し、Pittsの攻撃になった時、またBettisが持っていたときには、気が気でなかったですし、これは私だけではないと思います。

    ただ、この最後のプレーでBettisをフェイクで使いRoethlisbergerがTDを決めた時に勝利を確信しました。

    Pittsはコーチの作戦が見事にはまったのでしょう。結果的には完勝で終われました。

    次回はSuper Bowl @ Detroit、非常に寒い土地ではありますが、Pittsが最高の形でシーズンを終えられるよう祈りつつ、観戦しようと思います(ちなみにこのDetroit、私が上で書いた通りPittsburghに行った帰り、経由地だったのですが、倒れて、病院に運ばれ、一泊過ごしたというあまり良くない思い出があります)。

    まぁなにはともあれ、再来週は仕事、遅刻する予定です!(^^)v

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    2006年1月19日 (木)

    ダイエット

    今週からダイエットを始めました。

    はじめたときの体重と体脂肪率は

    82kg、18%

    だったのですが、

    昨日運動前に測ったところ

    80.2kg、14%でした。

    この驚異的な結果は、サプリメントを使っているということもあるかもしれません。

    ダイエット系のサプリメントを使うのは、今回が初めてですが、結構いいかなと思います。

    代謝があがるので、汗もかけますし、私が一番感謝しているのは冷え性が治った(様に感じること)。

    もともと、冷え性に悩まされていて、あきらめていたのですが、まさかこんな形で治るとは思っても見ませんでした。もちろん、完全に治ったわけではなく、それほど感じないということです。

    これには個人差は当然あるかと思います。

    また、私がサプリメントのみを摂取してこれだけやせたと思わないでくださいね。

    毎日激しい運動をしていますし(トレーナーということもあり、ジムでトレーニングしています)、食事もかなり制限しています。

    逆に言えば上のことをしっかりやれば、ちょっとぐらい(私の体重であれば10kgぐらい)のダイエットは誰でも出来るということですね。

    いま、いろいろなダイエット方法に頭を抱えている皆さん、ぜひ一度初心に戻ってみませんか?

    最後に、ダイエットについて相談や、今回私が使っているサプリメント、その他質問等があればお気軽にコメントくださいね。

    コメント欄でいろいろ情報交換が出来ればと思います。

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    NFL Play Off

    また、しばらく間が空いてしまいました。

    もちろん、まったく理由はなく、正月ボケが抜けてないためです・・・。

    さて、今日はアメリカで行われているNFL Playoffについて書いていきたいと思います。

    もともと、NFLはサラリーキャップ制を導入しているため、一つのチームがずっと勝ち続けるのはかなり不可能に近く、New England Patriotsは前回2連覇を達成しましたが、ご存知の通り、今回はdivisional play offで敗れました。

    さて、私が応援しているのはPittsburgh Steelersですが、な、なんと、Indianapolis Coltsを下し、Conference Championshipsに出場します。

    ここまできたら、ぜひともSuper Bowlに出場してもらいたいものです。

    僕はFootballをやっていたわけでもないので、ちょうド素人ですが、NEは今までのような完璧さがなく、自滅という印象を受けました。

    後半の立ち上がり、Tom Bradyはいつものように、ウエストコーストで短いパスをつなげ、いいリズムだったのですが、最後の最後でインターセプト。など、今シーズンほとんど見ていなかったので、正直NEの甘さには驚きました。

    Pittはファーストシリーズでほぼ完璧に思えるドライブを展開し、見事逃げ切った印象があります。Ben Roethlisbergerはある意味、運もいいQBなんでしょうね。

    逆にPeyton Manningはついてないのかもしれません。

    彼に足りないものは誰に聞いてもこう言うでしょう・・・

    「Super Bowl Ringだけだ」と・・・。

    ただ、このレベルになると、もう説明は出来ません。

    Super Bowl Ringを手にするチームはおそらく穴が一番無いチームがとるもので、それまでに負けるということは、どこかに穴があったということになるでしょう。

    今回はコラムではありませんが、私はファンとしてアメリカスポーツ界で最大のイベント、Super Bowl XLを楽しみたいと思います。

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    2006年1月10日 (火)

    再開

    しばらく、海外に行っていた為に全く更新することが出来ませんでしたが、本日より、仕事始めと言うことで、早速書いていきたいと思います。

    今日のテーマはサッカー第84回全国高校選手権とNBAについて。

    まずはサッカー、高校選手権から。

    滋賀県代表の野洲高校が初優勝したのは皆さんご存知の通り。

    私も、20分ほどテレビで見ましたが、多くの新聞に載っている通り、非常に面白い(スペインリーグのような)サッカーだった。

    高校サッカーというとボールをシンプルに扱う高校が多い中、異色といえば異色だった。

    ただ、一言で締めてしまうのは非常に危険だが、人工的な感じがした。

    (もちろん、これは解説者が言ったことがすべてだと仮定した場合の話で実際のところは知りません。)

    野洲高校は技術のトレーニングを主に行ったとの事だったが、海外で技術のトレーニングはそれほどやらないと思う。

    基本的に小学校高学年から高校までは身体を、それ以降は組織をトレーニングするのが通常のように思う。

    技術はいつトレーニングするのか

    ブラジルをイメージしてください。道端です。

    と、いうか、技術はトレーニングという受身の状態ではやらず、能動的な「遊び」で身についた極めて自然であるといえる。

    ここら辺を考えると、(どちらがいいというわけではないが)海外と日本の違いは明らかに存在する。

    ただ、私としては、以前からも言っているとおり盛り上がれば盛り上がらないよりはいいわけなので、素直に

    おめでとう、野洲高校。

    楽しく魅せてもらいました。

    さて、次はNBA

    ロサンゼルスに行っていたので、L.A Lakers vs Philadelphia 76ersの試合を観戦することが出来ました。

    まず、第一に思ったのが、シュートを外さないと言うことは素直に思いました。

    ちなみに、バスケットボールのキリンカップを見に行ったので比較は出来ます。

    また、アジリティ能力の高さは素晴らしかったですし、Allen Iversonはアジリティに限って言えば、際立って素晴らしかったです。

    アジリティは止まる、もしくは減速する能力、また場合によっては止まった後の1歩目の事を言いますが、これが素晴らしいと言うことは、相手を置き去りにできるということですね。

    スポーツの種類にもよりますが(静的、つまり動かないスポーツでは意味ありませんからね)、非常に重要だと思います。

    という事で、しばらく暖かいカルフォルニアにいたせいか、鼻水が止まらず、自分の中で設定している風邪を引くであろう兆候がでているので、本日はここらでお許しください。

    今までにないぐらい浅い内容ですが、ご勘弁を。

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    2005年12月25日 (日)

    有馬記念、フィギュアスケート選手権

    ディープインパクトが負けた。

    この事実に私はしばらく、何も出来なかったのだが、この事実を受け入れ記事を書いていきたいと思います。

    多くの方も同じように感じていると思いますが、私が見たかったのはディープインパクトが最後の直線で前の馬を圧倒的な速さでかわすところ。

    これが見られなかったのは非常に残念だし、その後何かをする活力が湧かないという事実から考えると、やはりこの馬の強さ、速さにカタルシスを感じている事を再確認した。

    さて、同チャンネルで夜、放送されていたフィギュアスケート選手権に話を移そうと思う。

    もし、このフィギュアスケートというスポーツが芸術を競っているのであれば、村主選手、恩田選手、中野選手をオリンピックに連れて行きたい。

    村主選手は昨日同様、非常に素晴らしい演技をしたと思う。

    私が好きなのは、彼女のジャンプではない事が分かった。彼女のステップとスピン、これには一見の価値があると思うし、機会があれば、実際に会場で見てみたいと思う。

    恩田選手、中野選手は若干の荒々しさがあるものの、非常に良かったと思う。

    クラシックで行うぐらいだから、この3選手を連れて行ってもいいのではないかと思う。

    浅田真央選手は芸術点ではやはり劣ってしまう。popだったら分からないし、ジャンプであれば、村主選手よりも間違いなく上だろう。

    荒川選手はすべての技術がaverage以上だと思うが、プラスαが少々弱いかなと思う。それ以外が非常にいいために若干目立ってしまう。(もちろん素晴らしい演技だと私も思う。)

    安藤選手はやはり、4回転へのchallengeを避けた。終了後のインタビューでは「脚の調子が完全ではなかったので・・・」と、はじめっからヤル気ではなかったと取れるコメント。

    逃げるという作戦自体、私は悪いとは思わない。が、GPファイナルの際に4回転を「次回は飛ぶ」と宣言しておいて、これでは少々腑に落ちない。

    観客をその気にさせるなよと少々思ってしまった。

    しかし、彼女たちのパフォーマンスは良かったと思う。

    全員連れて行きたい気持ちもあるし、この残酷さがスポーツのすばらしいところでもあるので、この結果を受け入れる事が大切だと思う。

    最後になってしまったが、オリンピック代表は村主選手、荒川選手、安藤選手で決定しました。

    おめでとうございます。

    トリノオリンピックを思う存分楽しんでください!

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    スケート、大黒、有馬記念

    Happy Christmas!

    と、いうことで、今日はクリスマス。もちろんX'mas Eveもスポーツでした。

    まずは、スケート。

    タイミング的に、浅田舞選手浅田真央選手安藤美姫選手村主章枝選手しか見れなかったのですが、まずはそれぞれの感想めいた事から簡単に。

    浅田舞選手の演技を見ていて思った事は、さすがモデルをやるだけあって、手足の長さが印象的でした。彼女のような選手、もちろん彼女もそうですが、もっと増えてもらえればいいと思います。

    やはり芸術性を競うスポーツですから、手足が長い選手の方が、やはり審査員の印象はいいでしょう。

    彼女には、個人的に期待したいと思ってます。(まだ17歳、安藤選手よりも年下ですよ!)

    浅田真央選手は批評はそれほど必要無いものの、芸術と考えた場合、なかなか難しいと今回感じました。やはりお姉さん選手に比べるとまだまだ、可愛らしさがあって、芸術とは違うかなと思いました。

    安藤美姫選手は前回のGPシリーズよりは格段にいいすべりをしていたと思います。現時点では、トリノに一番近い選手ということで、フリーではどのようなスケーティングをするのか、つまり、攻めるのか、逃げるのか。楽しみにしたいです。

    そして、村主章枝選手。彼女のスケーティングですが、正直、感動しました。

    彼女のスケーティングこそが真のフィギュア・スケートで、真のスタンディング・オベーションに値するスケーティングだなと感じました。

    全体的な甘さはあるものの、彼女のスケーティングをトリノで是非とも私は見たいですし、明日も絶対に彼女のスケーティングを見ようと思います。

    なかなか、点に表れない素晴らしさですが、今後、彼女を応援したいと思います。

    今回私の評価がいつもと若干異なるのは、やはり彼女のスケーティングを最後に見てしまったからというのが大きいでしょう。

    さて、続いてG大阪の大黒選手グルノーブルと正式に契約したとの記事

    と、この件に関しては以前に触れたので、特筆しませんが、驚いたのは、日本企業がオーナーとの事。

    http://allabout.co.jp/sports/worldsoccer/closeup/CU20041030A/

    こんな事聞いてませんでした。

    日本のバカ企業は絵画の様に買いあさらない様にしてもらいたいですね。私が好きなヨーロッパサッカーが冷めてしまうような気がして…。

    次は有馬記念

    皆さんご存知の通り、ディープインパクト。

    競馬には全く興味がありませんが、この馬の勝つところは見たいですし、私以外にもそういう方が多いと思います。

    あの圧倒的なスピードを感じたいですし、一種のカタルシスが得られているのかも知れないですね。

    おそらく武豊騎手はプレッシャーと同時に最高のカタルシスも感じている事でしょう。

    それでは皆さん、よいX'masをお過ごしください。

    尚、当店(Athlete's Pride)はすでに今年の営業を終了しております。皆様のご愛顧、ありがとうございました。

    来年もよろしくお願いいたします。

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    2005年12月19日 (月)

    スケートとサッカー

    日曜日、FIFA クラブ選手権トヨタカップの決勝戦とフィギュアスケートグランプリファイナルのエキシビジョンが行なわれました。

    まず、サッカーですが、予想通り、南米対ヨーロッパの対決になりました。

    これは皆さんもある程度予想はされていたと思います。やはり、その下のチームに比べるとこのチームは当然のごとく勝ちあがってきたといえるでしょう。

    実は今回、結果や、ゲームについて特にコメントする気はなく、大会自体について書いていきたいと思います。

    現在、巷では様々な意見が交わされています。

    例えば

    「この大会よりUEFAチャンピオンズリーグの方が厳しい」

    などです。

    これは正直いって私もそう思います。

    ただ問題は厳しいとか厳しくないではなく、地球一(マスコミが勝手に考えたわけですが)を決めるということで、これはそれほど意味を持たないかなと思います。

    ただ、発展するのはヨーロッパや南米の参加枠を増やすということ。

    これはFIFAにとって非常に難しいところだと思います。

    実際問題として、ヨーロッパのチームの方がアジアのチームより数は多いなどの明確な理由があれば別ですが。

    FIFAとしてはある程度、条件を対等にして戦ってもらいたいというのはあるでしょう。

    しかし、今回の大会で見られた5位決定戦にどれほどの意義があるでしょうか?

    もしあの試合、三浦知良選手が参加していなければ、Jリーグよりも少ない観客動員数ではないかと容易に想像がつきます。

    また、日本の場合、Liverpool FCSao Paulo FCの試合でも直前までチケットが余りに余っていたという事で、開催国枠が仮に与えられたとしても、(盛り上がることは間違いないですが)スタジアムを満員にするのは少々難しいかなと思います。

    まぁ日本のサッカー、もしくは日本においてのサッカーはそんなものだということですね。

    話がだいぶずれてしまいましたが、やはりまだまだ、この大会は甘さが目立ち、今後改善される可能性が十分にあるということです。

    ちなみに私の希望としては、W杯が1ヶ月行なわれるのに対し、クラブ世界一を決める大会は1週間という短い期間も少々腑に落ちないところがあります。

    個人的には参加チームを、もう少し増やし、リーグ制を採用し、極力消化試合を減らすというのは悪くないかなとは思います。

    さて、続いてスケートですが、こちらは安藤美姫選手が、4回転ジャンプを決めたそうです。

    実際のパフォーマンスを見たわけでは有りませんので(サッカーを見ていましたから)、簡単に言ってしまうのは非常に危険ですが、結果論を言うとこれはある程度、予想通り(ここから先は安藤美姫選手のファンの方は読まないほうがいいと思います)。

    安藤美姫選手はプレッシャーに弱すぎるのです。

    今季一度も飛んでいないジャンプがストレスフリーの時には飛べるということです。

    マスコミのプレッシャーに勝てず、渡米する人です。

    正直日本代表に個人的にはしたくありません。

    おそらくオリンピックでのプレッシャーに負けて、「自分のすべりが出来なくて全然楽しくなかった」みたいな事を言うのが見えています。

    もちろん、私は安藤美姫選手が嫌いなわけでも何でもありません。

    オリンピックに出るからには頑張ってもらいたいですし、メダルを獲る可能性も十分にあると思いますし、上で書いてあることを裏切ってもらえたら、なんて嬉しいことか!

    ただ、私は現時点で「女王」といわれるにははやすぎると思っているだけです。

    *****************

    さて、最後に、最近非常に寒い日が続いていますが、異常気象の一言で片付けられるべき問題でしょうか。

    去年の夏や冬、もちろん今年の夏もそうですが非常に暑かったのを記憶しています。

    それが今年は暖冬どころか、12月から寒波に襲われているということです。

    マスメディアに関わっている人は、(事実だとしても)散々温暖化とあおったわけですから、今回の寒波が温暖化にどのように関わっているかを説明する義務があるように感じます。

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    2005年12月16日 (金)

    仰木彬

    オリックス・バッファローズ前監督、シニア・アドバイザーで殿堂入りも果たした仰木彬さんが亡くなった。

    はじめはこの記事を書かない予定だったのだが、事実を受け入れて、わかる範囲で書いていこうと思う。

    始めてこのニュースを知ったのは昨日の夜、テレビで突然聞いた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051216-00000000-spn-spo

    監督をされていた際に体調が悪いとは聞いていたが、まさかこれほどとはと思ったファンは少なくないだろうし、私ももちろんその一人である。

    彼で有名なのはやはり「仰木マジック」、そして「がんばろうKOBE」、また、日本球界において偉大なパイオニア、野茂英雄投手や、年間最多安打の日本記録(ですよね?)&大リーグ記録ホルダーのイチローこと、鈴木一朗選手を見出した事も忘れてはならない。

    私自身、彼やオリックスのファンという訳ではなかったので、特別思い入れもないし、よく分からないが、記事を見ると、これほど愛されていた監督もいないだろうというように感じる。

    かつて、監督は近鉄とオリックスで監督をされていたという事だが、去年のオフ、オリックスと、近鉄が球団として統合して、またこれらのチームの監督になれたというのは運命も感じるし、その年に亡くなったと言うのも、また、運命なのだろう。

    野球界復帰の年、また最期の年に思い出の2つのチームと一緒に大好きな野球をやれて、亡くなった監督はある意味幸せだったと思う。

    心よりご冥福をお祈り致します。

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    2005年12月14日 (水)

    FIFA CLUB WORLD CHAMPIONSHIP TOYOTA CUP Japan 2005

    今週の日曜日からFIFA CLUB WORLD CHAMPIONSHIP TOYOTA CUP Japan 2005が開幕した。

    なぜこの記事を今まで書かなかったかというと、

    書きそびれていました。

    今日からシードチーム、つまり、São Paulo F. C.liverpool F.C.が加わってくる。

    まず、私の希望としてはliverpool F.CかAl Ittihad(是非このページみて下さい。全く分かりません・笑)に勝ってもらいたい。

    liverpoolに勝ってもらいたいのは、Viola(Fiorentinaの愛称)がいるヨーロッパ代表だという事。ヨーロッパは強いんだぞというところを改めて見せて欲しい。

    Al Ittihadも同じ理由でJリーグがある地区の代表という事で、民族はもちろん違う(同じ民族は日本人だけだけど…)けれども、頑張ってもらいたい。

    あとAl Ittihadにはもう1つ期待をしていて、今までは事実上の世界一クラブチーム決定戦だったけど、真の世界一を決めるということで、やはり、ヨーロッパ、南米以外のチームがどの位意地を見せるか。

    これは非常に重要だと思う。

    そういう意味ではDeportivo Saprissaにも期待はしている。

    もし仮に決勝戦がヨーロッパvs南米になったとしても、戦ったという事実に意味は存在する。

    でもやはり、他人事なのは、贔屓のチームが出ていないことに他ならない。

    気楽に楽しめるという訳だ。

    ただ、今更ながら不思議に思うのは、南米から多くの若くて、素晴らしい選手をヨーロッパに輸出しておいて、なぜ地球一を決める必要があるのだろうか?

    (南米のチームは若くていい選手を発掘して高額の移籍金をヨーロッパからまきあげて、また、そのお金でいい選手を探すというシステムが確立しているではないか!)

    (もちろんサッカーは何があるか分からないスポーツだが、)地球一はヨーロッパで、それに対するアピールの場でいいではないか。(こちらの方が正直だ!)

    もっとも、チケットの売上は激減するだろうし、大会自体もフレンドリーマッチになってしまうけれど。

    TVを見ている皆さんは地球一という文句に本当に騙されているのだろうか…。

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    2005年12月10日 (土)

    W杯組み合わせ

    W杯の組み合わせが今日の朝、決まった。

    <グループA>
    ドイツ
    コスタリカ
    ポーランド
    エクアドル

    <グループB>
    イングランド
    パラグアイ
    トリニダード・トバゴ
    スウェーデン

    <グループC>
    アルゼンチン
    コートジボワール
    セルビア・モンテネグロ
    オランダ

    <グループD>
    メキシコ
    イラン
    アンゴラ
    ポルトガル

    <グループE>
    イタリア
    ガーナ
    アメリカ
    チェコ

    <グループF>
    ブラジル
    クロアチア
    オーストラリア
    日本

    <グループG>
    フランス
    スイス
    韓国
    トーゴ

    <グループH>
    スペイン
    ウクライナ
    チュニジア
    サウジアラビア

    まずは、日本人なので、グループFから。

    もちろん皆さんご存知の通り、このような大会ではFIFAランキングはほぼ意味を持たない。

    個人的には、興奮の絶頂ではないものの、やはり楽しみではある。

    日本が対戦する順番はオーストラリアクロアチアブラジルらしい。

    オーストラリアはここ最近、実力を持っていながらW杯には出場できていなかった。これはプレーオフを毎回戦わなければならなくて、オーストラリアはアジアのチームか南米のチームと戦わされてきたが、今回、見事プレーオフに勝利し、勝ち上がってきた。

    僕は最近オーストラリアの試合を見ていないので、何ともいえないが、やはり、印象としてあるのは身体の大きさと高さ。

    ディフェンスに関して言えば何も分からない。

    ただ、監督がヒディング。そう、前回のW杯で韓国をベスト4に導き、名将の1人になしあがった監督である。

    クロアチアのイメージは、98年のフランスW杯しか分からない。今はどのようになっているのだろうか。

    全く分からない。

    ブラジル。メンバーは皆さんご存知の通り、アドリアーノ、ロビーニョ、ロナウジーニョ、カカなどがいる(個人的にはロナウドはそろそろキツイ気がする)。

    対戦する順番についてだが、個人的にはブラジルは2番目が良かった。

    一番初めだと、トップのチームはダメな事も結構ある。なぜかというと、一番大事なのはW杯で優勝する事。つまり、決勝、もしくは決勝トーナメントにピークを持ってくればいい訳で、予選では2位でも優勝には代えられないわけだ。

    ただし、それでコケた例が前回のフランス。

    初戦でセネガルに出鼻をくじかれ、最終的に1点もとれず、勝ち点も引き分けの1のみで去っていった。

    それだけ、現代サッカーが拮抗しているという事だと思う。

    今は情報戦である事は明らかだし、いかに相手が優位な点をつぶし、こちらが優位な点を強調するか。つまり、選手ももちろんだが、コーチや監督を初めとしたスタッフの力で状況をひっくり返す事も不可能ではない。

    ある程度のレベルがあって、頭のいい選手が必要なわけだが。

    話を元に戻すと、1戦目は以上の理由で出来れば避けたい。

    3戦目。ブラジルは早々に決勝トーナメントを決めてしまう可能性がある。これではあまり面白くない。

    やはり2戦目がみたかった。が、こんなことを言ってもしょうがないし、同じグループと言う事は、ともに決勝トーナメント出場を決め、勝ち進んだ場合、決勝でブラジルと戦う可能性があるわけだから。

    もちろん他のチームを甘く見ているわけではなく、あくまでも情報がないために、(バカを象徴しているかもしれない)判断しかねるという事です。

    まぁ、今回の大会はうまく競合といわれるチームが分かれたかなという印象がある。

    今から待ちきれないのは私だけではないと思う。

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    WBC

    ワールドベースボールクラシックの日本代表が発表された。

    【投手】
    清水直行(千葉ロッテマリーンズ)
    渡辺俊介(千葉ロッテマリーンズ)
    小林宏之(千葉ロッテマリーンズ)
    和田毅(福岡ソフトバンクホークス)
    杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)
    松坂大輔(西武ライオンズ)
    上原浩治(読売ジャイアンツ)
    黒田博樹(広島東洋カープ)
    藤田宗一(千葉ロッテマリーンズ)
    藪田安彦(千葉ロッテマリーンズ)
    藤川球児(阪神タイガース)
    石井弘寿(ヤクルトスワローズ)
    大塚晶則(サンディエゴ・パドレス)

    【捕手】
    里崎智也(千葉ロッテマリーンズ)
    谷繁元信(中日ドラゴンズ)
    阿部慎之助(読売ジャイアンツ)

    【内野手】
    西岡剛(千葉ロッテマリーンズ)
    今江敏晃(千葉ロッテマリーンズ)
    松中信彦(福岡ソフトバンクホークス)
    川崎宗則(福岡ソフトバンクホークス)
    小笠原道大(北海道日本ハムファイターズ)
    岩村明憲(ヤクルトスワローズ)
    新井貴浩(広島東洋カープ)
    井口資仁(シカゴ・ホワイトソックス)

    【外野手】
    和田一浩(西武ライオンズ)
    金城龍彦(横浜ベイスターズ)
    多村仁(横浜ベイスターズ)
    青木宣親(ヤクルトスワローズ)
    イチロー(シアトル・マリナーズ)

    ということで、29選手。

    松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)待ちらしい。

    オールスターと違い、一つのチームにスター、いや、実力者が集まるというのは野球では非常に新鮮に思える。

    ただ、マスコミがドリームチームとあおるのもどうかなと思う。

    なぜならば、アメリカ、ドミニカのメンバーを見れば一目瞭然である。

    このようなイベント(ショー)のようなものはどうしても点の取り合いになりがちだが、それでも勝てるメンバーをそろえてきた。

    どうしても野球は私の中でショーの域を出ない。

    アメリカでやるのはいいけど、全試合は無理なのか?

    サッカーと比べてしまうと、もちろん歴史の違い(WBCは初大会)というのもあるとは思うが、野球というスポーツの性格はどうしてもクローズドな社会の印象もあるし。

    なんにしても、この大会が影響を与えればいいとおもう。

    そして、ショーにしないためにも、日本が今、流行の「スモールベースボール」をするならば、他のチーム以上のコミュニケーションや、合宿なども必要かもしれない。

    最後に疑問を一つ、なぜ城島選手(シアトル・マリナーズ)は選ばれなかったのかな?

    忙しいから?ご存知の方、教えてください。

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    2005年12月 7日 (水)

    W杯組み合わせ

    最近W杯組み合わせについてニュースで見かけるようになってきた。

    例えば

    http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051207&a=20051207-00000008-spn-spo

    http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=sportsNews&storyID=2005-12-07T103936Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-196229-1.xml

    など。

    一つ目の記事にはこうある。

    >シード8カ国はいずれも強豪国。その中では勝利経験があり、6月のコンフェデ杯で対戦(●1―2)したメキシコなら怖い相手ではない。逆に過去の相性が悪いブラジル、アルゼンチン、フランスと同組は避けたい。

    個人的には中盤でパスを回すというスタイルでチームで日本に比べるとスタイルが確立されているメキシコは最も嫌なチームの一つであると思うが・・・。大体、「避けたい」って誰の話?って感じです。戦いにくいとかはあると思うけど、選手がこの記者と同じように考えているならば、すぐにその選手を代表から外してもらいたい。まぁそんな選手はいないと思うけど。やはり出るからには優勝という言葉を頭の片隅においてもらいたい。可能性は少ないかもしれないが、あるわけだから。

    >日本とって最もベストな組み合わせはメキシコ、スイス、アンゴラ。逆に最悪なケースはブラジル、オランダ、パラグアイ。組み合わせ抽選会が楽しみだ。

    何がベストで何が最悪?勝手に決めないで下さい。

    2つ目の記事は報告といった感じの記事。

    >前回大会覇者のブラジル、開催国のドイツを筆頭に、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリアの強豪国が順当に選出された。

    とか

    >4巡目はアジア4カ国の日本、韓国、イラン、サウジアラビアのほか、北中米カリブ海地域の米国、コスタリカ、トリニダード・トバゴが入る。

    など。

    ちなみに個人的に見たいのはどこでもいいから強いところ。

    前回のW杯はずっとホームだったし、組み合わせもかなり緩く、勝たせてもらったみたいな感じがあるので、厳しいW杯を見てみたいし、その中を前回の韓国の様に勝ち進んでもらいたい。

    今回のW杯はご存知の通りドイツで開催されるので、毎日のように睡眠不足が続くことだろう。

    しかし、最上級の興奮に包まれた睡眠不足であれば歓迎したい。

    ********************************************

    さて、サッカー関連でもう一つ書きたいと思う。

    大黒選手がフランスの2部、グルノーブルというところからオファーが来ていてどうやら決定的らしい。

    記事はこちら

    決定的といってもどうやらクラブ間の交渉は済んでいない様で、あくまでもオファーが来たということ。(これも本当かうそか分からないが・・・。)

    もちろん等の大黒選手も明言は全くしておらず、噂話がだいぶ一人歩きしているように感じる。

    とはいうものの、日本代表で試合にほぼコンスタントに出ている大黒選手が2部のチームに行くということは画期的なことだろう。

    まず、2部のチームに行くということ。

    これは間違いなく松井大輔選手が切り開いてくれた道だと思う。

    以前であれば、Jリーグの選手がなかなか2部のチームにいくということはなかったが、彼のおかげ(努力)で「海外の2部で代表に選ばれるのならば、それもありかな」と少なからず思っているだろう。

    ただ、松井選手と今回のケースで違うのは、松井選手はオリンピック代表ではあったがA代表ではないということ。

    A代表、つまり日本のトップの選手が海外の2部からスタート。

    個人的には日本代表の実力は海外のトップリーグ(つまりLiga Espanola, Serie A, Premier Leagueなど)では中堅or下位チームか2部リーグの上位チームぐらいでやっていくレベルだと思う。

    やはり弱さを受け入れるということは非常に重要だと改めて思う。

    大黒選手はどうするのか・・・。

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    2005年12月 2日 (金)

    女子フィギュアスケート浅田真央選手

    こんな記事を見つけました。

    http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051202&a=20051202-00000065-kyodo-spo

    浅田真央選手、先日フランス・パリで行なわれた、フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦で初優勝したのは記憶に新しい。

    彼女をオリンピックに特例で(年齢制限があるらしい)出すか出さないか。

    私自身は出してもいいかなとは思う。

    年齢制限は確かにある程度は必要だと思う(怪我やその他の問題もあるだろうから)が、歴年齢で判断するというのはやはりトレーナーをやっているものとしては、疑問をもってしまう。

    条件付(試合前の検査など)で特例で出すというのはそんなに悪くないと個人的には思う。

    ただし、リンクをはってある記事では有力な金メダル候補とあるが、これには残念ながら同調は出来ない。

    彼女はアイドルであるかもしれないが、スターではない。

    スターというのはコンスタントに結果を出すことができ、大きな大会でも必ず結果を残していく人を指すと思う。

    最近思うのは宮里藍選手(ゴルフ)は完全にスターだと思う。一昨年ぐらいの印象では確かに若くて上手い選手だったが、去年あたりからコンスタントに結果を残せるようになってきて、もう日本のゴルフでは名実共にトップであることは間違いない。

    横峯さくら選手(同じくゴルフ)、安藤美姫選手(フィギュアスケート)は宮里藍選手に遅れてはいるものの、スターになりかけている。

    ただ横峯さくら選手や安藤美姫選手は大舞台で優勝するべくして優勝するとは思わない。

    もちろん彼女や、浅田真央選手も優勝する可能性はゼロじゃないし、挑戦する価値もあると思う。

    ただ、スターは大舞台に強い。これがスターたるゆえん。

    マスコミは上記の4人を同じようにとりあげているが、宮里藍選手と他の選手はちょっと違うことをもう少し明確にするべきだと思う。

    「宮里は実力者。他の選手はまだアイドル。」と・・・。

    話を元に戻すが、やはり大舞台となると、周りを取り巻く環境、注目度、プレッシャーなどが桁違いになってくる。

    浅田真央選手の優勝はやはり厳しいと思う。(可能性は少ないがあるという事。)

    と、ここまでこれほど否定的なことを書いてきたにもかかわらず、やはり私の主張としては、浅田真央選手のオリンピック出場に肯定したい。

    若干15歳の実力派アイドル。将来のスケート界においては悪くない投資だと思う。

    やはり推薦するべきではないか!

    P.S 私は浅田真央選手のオリンピック出場と金メダルに期待したいと思います。

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    2005年11月30日 (水)

    阪神タイガース 藤川球児投手

    藤川投手と言えば、阪神タイガースの必勝リレー「JFK」の一角。

    契約更改で彼は7000万円(推定)の提示に対し、「保留」の決断を下した訳だけれども、ある記事を見つけたので、これについて私の意見を述べていきます。(ファンの意見については今回は省きます)

    ちなみに記事はこちら

    >「7000万円の価値があるんか!  1年しか投げてないのに!  オレは1日働いて1万円やぞ! 」
     会場に駆けつけた男性がそう叫ぶと、平成の鉄腕は黙っていられなかった。
     藤川「そういう見方をされるから、先発に回らないといけないんです」。

    解雇されるのが怖いのでしょうか?自分の投球に自信があれば余計な事(先発に回るという駆け引きまがいな事)は言わないで、堂々と交渉に臨めば良いだけですよ。

    >今季の80試合登板は、61年稲尾(西鉄)01年菊地原(広島)の78試合を抜いて日本新。53ホールドポイントはリーグトップで防御率1・36。「中継ぎですけど、20勝以上の価値があるんじゃないですかと球団にも言いました」。

    基本的に中継ぎと先発は全く違う。

    先発と言うのはゲームを作らなければならないわけで、そこにはゼロから相手との攻防でプラスに持っていかなくてはならない。

    中継ぎと言うのはプラスのゲームをゼロ、ないしマイナスにしなければ良いだけの事。

    状況を動かすエネルギーは先発に比べれば格段に使わない。

    また、抑えでもないのでプレッシャーに関してもストッパーよりも低い。

    こう考えると、中継ぎは確かに価値試合を勝ちきるという意味では重要だが、先発、中継ぎ、抑えの3種類のピッチャーの中では一番価値が低いものだと思う。

    これを考えると、7000万円。阪神では妥当ではないか。

    足りないんだったら、FA取得後メジャーか巨人だな。

    メジャーは中継ぎにしっかりと見合った対価を払いそうだし。

    今後はどうするんだ、藤川投手?この契約更改は藤川投手のメジャー志望を占う可能性は充分にあると思う。

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    大相撲

    今日から本格的にコラムをはじめる訳ですが、まさか始めが大相撲になるとは…。

    ちょっと思ってもみなかった。

    さて、今日の午前、琴欧州が大関昇進を決めた。

    最近の相撲を見てみると朝青龍がダントツで強いのはご存知のとおり。

    私のような、相撲に関して無知の人間から見るとちょっと角界は変わった印象をもたざるを得ない。

    以前であれば、曙だったり貴乃花だったりと非常に大きな力士が強かったんだけど、若乃花のような小さな力士(もちろん彼も横綱ですが…)が今頑張っているのが良くわかると思う。

    体格を比べてみると、琴欧州は204cm、143kg。朝青龍は185cm、143kg。貴乃花は187cm、159kg。曙は204cm、233kg。若乃花は180cm、134kg。(インターネットを参考)

    やはり比べてみると、貴乃花や曙は若乃花に比べると大きいが、琴欧州は身長はあるものの、細身の力士と言う印象だろう。朝青龍は若乃花に比べると若干大きい程度で、貴乃花とは約15kgの差がある。

    やはり小ぶりな印象だ。

    以前は太った人のスポーツだった相撲がちょっと変わりつつあるのは間違いないと思う。

    例えば若乃花がNFL(National Football League)に挑戦したように、相撲の選手がNFLに挑戦と言うのは体格や、体重のみを考えると充分にありうるだろうし(もちろん適応するには大量のエネルギーが必要になるが)、逆もまた考えられると思う。

    相撲は太った人がやるスポーツではなく筋肉質で体重が非常に重い人がやるスポーツになってきている!

    誰が一番初めにストレングストレーニングを本格的に取り入れるのか。もちろん今現在でほとんどの力士が行なっていると思うが、なかなかマスコミは稽古以外は放送しないので、野球やサッカーのように「軽い運動の後、筋力トレーニングを行い汗を流しました。」のようにアナウンサーが喋っている所が楽しみである。

    何はともあれ、今後の相撲は注目に値すると思う。

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